週の初めに仕事が一段落した僕は、今日は久々に平日のお休み。高校野球地方大会観戦の日々、ラストを締めくくろうと横浜スタジアムに足を運んだのでした。
いやいや・・・暑いの何のって・・・。
今日は大人しく家でテレビ観てれば良かったかなあと、珍しく後悔するほどの暑さで。
どんだけ水分とっただろうか。天気予報で「もの凄く暑いぞ・・・」的な感じは分かっていたので、できる限りの対策をして臨んだんだけど、想定以上でしたねえ。。。
試合中に、スタンドから出て日陰行って休んだぐらい。はあ~、疲れやした。
観たのは神奈川大会の準々決勝2試合。ここまでくれば、「甲子園」の文字が各校とも見えていて、応援にも熱がこもる。一喜一憂する雰囲気、良いね!
第1試合は、横浜隼人と日大藤沢の対決。一進一退の攻防で終盤まで進み、8回に日大藤沢・池田投手が自ら2点タイムリーを打って勝ち越し!池田投手は粘り強く投げ切って、日大藤沢が準決勝進出を決めた。
序盤は、隼人のペースだったと思った。池田投手も四死球が多い印象で、常にランナーを背負っていて、この暑さでこう球数が多ければ、終盤まで持たないかなあと思っていた。
だが、隼人はその序盤にもう一つ押しきれなかった。そうこうしているうちに、日大藤沢がしぶとく食らいつく。隼人は継投でしのごうとしたが、最後につかまった。
僕は今日、隼人の側に座っていて、熱心な応援を観ていただけに、残念!日大藤沢の粘り、見事!
第2試合は、桐蔭学園と横浜商大の対戦。初回にいきなり桐蔭が3点を先制し、3回にも1点を加えて4-0とした。流れ的に、桐蔭ペースだった。
しかし5回表に、商大が3点を返し1点差に詰め寄った。これで試合は全く分からなくなった。
ここからは互角。僕は桐蔭学園の応援のすぐ後ろに座っていたので、生徒たちの熱心な応援に気持ちが入った。伝統校らしい、整った応援は素晴らしかった。
試合は5回裏に貴重な1点を追加した桐蔭が、5-3で逃げ切り。走攻守にバランスの取れた良いチームだった。
クタクタになって家路についた。休みなのに、かえって疲れるとはね。。。でも、この暑さの中で頑張る選手たち、応援の生徒たちを観て、精神的には良かった。
土日に、神奈川や東京大会のクライマックスがあるけど、もう行かないで家で大人しくテレビ観ます。。。
