5月から刊行が始まった、『大学野球熱闘史』を購読中!
毎月第1水曜日と第3水曜日に発売されるという、変則的な刊行ペースながら、今号まで3冊は忘れずに買ってきた。全30巻、全て買いそろえることになりそうだ。
この雑誌、中身が濃い。
大学野球を、年度で区切って掲載。例えば創刊号は、1976年~77年度が対象で、写真の表紙の通り、江川卓が3、4年生だった時期に法政が六大学を4連覇していて、「江川法政時代」だったことがよく分かる。
その時期の顔、と言える選手へ今振り返ってもらうようなインタビューあり、大学野球選手権や神宮大会の話題あり、その他主なリーグの記録や日米野球のメンバーと結果など、実に詳しく様々な情報を網羅。
加えて、「名将列伝」や「名門伝説」などの連載的な要素もしっかり掲載。さすがベースボール・マガジン社さん、仕事が丁寧で細かい!
大学野球ファンなら、相当楽しめること間違いなし。
僕は1975年生まれなので、76~77年の野球の記憶があるはずもないけれど、何だか歴史を読んでいる感じでワクワクする。この頃の野球が、僕が見始めた94年以降の大学野球につながっていることを想うと、実に感慨深い。
初の大学野球観戦となった、94年春の早慶戦の衝撃は今も心に残っている。
あの独特の雰囲気・・・僕はすっかり、大学野球に魅せられてしまった。あれから18年、主に神宮で観戦することが、僕の趣味であり、欠かせない、まさにライフワークになった。
本誌を購読して、もっともっと、大学野球を好きになりたい。
いや、なれると確信しております。
次号は7/4発売。年代としてはようやく80年代に入ったところなので、僕の知っている時期までは、先が長い。飽きずに買い続けられるか・・・。家の収納場所も気になるけれど、続けたいッス。
毎号についている応募券を集めて送ると、伝説の試合のスコアシートがもらえるという特典あり。。。その試合、どうも僕が学生時代の頃のモノが入ってそうで・・・ゲットしなきゃ!
- 大学野球熱闘史 2012年 6/0号 [分冊百科]/ベースボール・マガジン社
- ¥480
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- 大学野球熱闘史 2012年 6/20号 [分冊百科]/ベースボール・マガジン社
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- 大学野球熱闘史 2012年 7/4号 [分冊百科]/ベースボール・マガジン社
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