京都の話をもうひとつ。
北野天満宮に初めて行ってきた。
桜にはまだ遠く梅が見頃ということで、梅で有名だというこの神社へ向かったのだ。
梅苑は入場料がとられるようだったので、無料でまわれるところのみ散策。天神様にお参りをして、広い境内を少し歩いた。
けっこう参拝客がいて、にぎやか。
菅原道真公を祀ってある「天神様」なので、合格祈願する人が多いようで、かけてあった絵馬は、志望校への合格をお願いするものや、合格のお礼をこめたものがズラリ。
僕は初詣とかほとんど行かないので、こういう光景も久しぶり。
もちろんお参りもしたし、お守りも買った。良い記念になりました!
因みに今残存する本殿は、豊臣秀頼が造営したものだとか。。。秀頼は、京都の神社や寺を数多く造営・再建しているとのこと。それが、歴史上有名な「方広寺の鐘銘事件」につながるのだが・・・。
豊臣家は大阪の陣で滅亡してしまうのが、その残したものが今も京都の街にしっかりと根付いていることを感じた。歴史って、確かにそこにあって、今に繋がっているんですなあ・・・。
梅の花もどこか儚い感じがして・・・歴史の重みを感じる京都の旅でした。
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