若手と飲むときの心構え | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。

若い社員と飲むと、自分の衰えを如実に感じる。

酒の強い弱いだけじゃない。今時の話題についていけないからでもない。

仕事の話をそれなりにディープにしたとき、僕らがいかに普段自分の仕事を客観的な目や初心に近い気持ちを忘れて、自分たちの都合で見ているかに気付かされるからだ。

若い社員と飲むと、そういうことを強く思う。

そして、そういうことを思える自分でありたいと思う。

若手の率直な意見を素直に聞けて、自分の考えに生かす。。。当たり前のことだけど、そういう聞く耳を持てるか否かは、僕たちにとってけっこう難しい課題なのだ。

ついつい説教したくなる。

自分の意見で押し通したくもなる。

でも、そこで踏みとどまって、若手がある程度は言いたいことを言える大人になりたい。完全には無理にしても。

そうじゃないと、会社は前進しない。せっかく若い人を採用しても、それが生きない。

若い人と飲むと、そんなことを考える。

謙虚って言葉が適切かどうかは分からないけど、若い人の話を真っ直ぐに聞ける人でありたい。

月曜日から飲んで、そんなことを考えました…。

昔、僕たちが若手だった頃、先輩たちはそういうこと考えてくれてたんだろうな…。



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