新宿の夜 | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。




学生時代の友人たちと飲み会。

大学を卒業してもうすぐ14年とかになる。それぞれ人生を重ね、いろんな経験を積んだはずなんだが、こうやって集まると、不思議と当時の感じに戻るのだ。

話は尽きない。一緒にいる時間はあっという間に過ぎる。もっと話したいけれど、僕たちはもういい歳の大人だから、適度な時間で切り上げる。

みんなそれぞれの人生が忙しいから、頻繁には会えない。それぐらいが適当なんだろう。

「適度」とか、「適当」とか。そういう塩梅を分かる歳になった。

学生時代の仲間とも、適する距離感を自然に取れるようになったのかもしれない。

今は、たまに集まるこの機会が、自分にとって貴重だ。僕はこの感じを大事にしたい。

土曜の夜の新宿は凄い人で、こういう雑踏が辛い歳になったけど、また集まれると良いね。



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