素敵なオッサン | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。




20歳近く年上の先輩を交えた宴席を終えて帰宅した。

これだけの年齢差があるのに、誘っていただけることがまずはありがたい。

そして、飲み会の場でもフラットで、オヤジギャグを連発して僕たちが突っ込むという構図になる。

先輩たちからすれば、僕たちなんて甘い未熟者に違いない。

でも、そんな感じを露ほども見せない。僕は、こんなオッサンが素敵だと思う。

外見がスタイリッシュだったり、仕事ができたり。カッコイイ、という要素はいろいろある。

僕は、年齢が離れた後輩に、気を遣わせ過ぎずに、突っ込まれるぐらいの距離感や空気を作るオッサンが、とてもカッコイイと思う。


20年経ったとき、僕はどうなっているだろう。。。先輩たちと飲む場は、自分の方向性を確かめる上で欠かせない。

素敵なオッサンへの道は険しい。


(写真)
飲んだ後は、ウコンの力が必須。僕は既に十分オジサンなのだ。

素敵なオジサン、目指します!


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