だれかに聞いて欲しいコト -13ページ目

●6● 公ちゃんの涙

公ちゃんのお話、

●5● 誕生日

のつづきです。




誕生日の日以来、

公ちゃんの盛り上がり方は、さらにアップ



『次はどこに行こう?』

『○日はどう?』



そんなメールがばんばん来て・・・。

その反面わたしは、やばい、まずい、とダウン



『今週は飲み会多いし、時間がないです・・・』



とか、言いながら、かわしてました。



でも、公ちゃんとは先輩後輩として、もともと仲良かったから、

しゃべったりするのは本当に楽しいし、メールのやりとりも

楽しかった。



正直な気持ち、

『ふたりで遊ぶとかは、楽しいし、○○さんのことは好きだから

行きたいけど、不倫みたいなことは、、、やっぱりいやだ。』



そんな気持ちでした。


断ってばかりの日が続いたあと、


『さなのアポを取るには、かなり前から予定くまなあかんことが

わかった(笑)』



ってメールが来たとき、言わなくちゃ、と決心して、、、



誕生日から2週間後、



『ごめんなさい。やっぱり、よくないと思う。おくさんに悪いし、

うしろめたい。○○さんのことは、好きだなとは思うけど、

やっぱり先輩として、遊んだりとかしたいです。』




という、メールを送りました。





公ちゃんは、落ち込んでました。

うっすら、涙を浮かべてました。






その3日後、公ちゃんに事件が起こりました。






公ちゃんの大事にしていた車が、盗まれてしまったのです。

自宅の駐車場から。



公ちゃんは、ものすごく、落ち込んでました。

ほんとに、ほんとに、意気消沈、でした。

ふとした拍子に、涙ぐむことが、何度もありました。




その姿を見て、、、




気づいてしまいました。





わたしやっぱり、公ちゃんに、恋してる・・・






















●5● 誕生日

公ちゃんに関するブログ

●4● 堕ちていく

のつづきです




公ちゃんの告白に、うなづいてから、

毎日のように会社メールで、メール交換してました。


当時はまだ、携帯メール、なかったんで・・・。



管理されてるんじゃないかと、ひやひやしてました。



題名は『○月○日の会議について』とかしておいて、

中身はデートのお誘いだったり。




夜景のデートに行ったときも、

結局、お断りすることもできないまま、、





毎日メール交換するうちに、少しずつ、、、


少しずつ、、、








公ちゃんが、さなの心の中で、おっきくなりはじめてました。








それでもまだ、


やめたい、不倫はいやだ、




毎日もんもんと、思ってました。





そして、夜景デートから一週間後、公ちゃんは

誕生日。


本来なら、家に帰って誕生日パーティーのはず。



でも、公ちゃんは、

『さなにお祝いしてほしい(^^)』





誕生日の日、公ちゃんと、デート、しました。

当日なのに、、、大丈夫なのかな、、、



会社帰りに、公ちゃんは持ってきた私服に着替えて、

ごはんを食べに行きました。



そして、少し車を走らせて、また、お勧めの

ドライブポイントに向かいました。







そして、、、






そして、、、、、







、、、体を、ゆだねてしまいました。








   もう、戻れないのかも・・・







そう思った、誕生日でした。







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ユースケさんのこと、ちょっと今、いろいろと

心が揺れているので、、、


まとまるまで、しばらく書かないかもです(_ _。)



しばし、昔の思い出話ですが、よかったら

読んでやってくださいあせる






●4● 堕ちていく

公ちゃんに関するブログ

●3●キス

のつづきです。




ごめんなさいって、言わなくちゃ、

ここでやめれば、未遂で終わる・・・



と、思っているはずなのに、



うれしそうにしている公ちゃんをみてると、

言えなくて。



公ちゃん、やばいって。本気になっちゃだめだよ。

っていうか、つきあってることに、もうなってるの?

体も、求められてる、よね。。。

こわいよ。わたし、不倫はイヤだよ。

どうしよう・・・                  (日記より)




やっぱり、このままはいけないっ!

好きだって思うけど、恋とかじゃないし!

いいおにいちゃんって感じなんだし!

ちゃんと、言わなくちゃ!


と、決心して、



公ちゃんからのお食事の誘いに、OKしました。



会社の帰り、駐車場で待ち合わせして、車に乗り込んで。

ごはんを、食べに行きました。



楽しそうに話すから、また切り出せなくて。。。



ごはん、食べ終わって、また車に乗り込んで。



言おう!



と思ったとき、


『さな、夜景見せてあげる』



そういって、車を走らせた。



  あかん、、、ぜんっぜん、いえる雰囲気が、、、あせる




『着いたよ』



さなには、そこがどのへんなんだかよくわからなかったけど、

とってもきれいな夜景が広がってた。。。


車好きな公ちゃんは、ひとりでドライブしながら、

こういうスポットを研究してらしい。




夜景を見ていたら、




抱きしめられた。


公ちゃん、息が、あらく、なってた。


胸とか、さわられて。。。




『イってみる?気狂うぐらい、気持ちよくさしたげるよ?』




『あの、、、ごめんなさい、、、そういう決心、ついてなくて、、、

やっぱり、よくないと思うんです、、、』



『しばらく、ついといで。いっぱい、楽しませたげるからビックリマーク




わたしの言葉は、正確に公ちゃんには届かず、

結局、決着をつけられないまま、、、







その一週間後の、公ちゃんの誕生日を、迎えたのでした。