●8● 怒涛のクリスマス(前編)
公ちゃんのお話
のつづきです
クリスマスの一週間ぐらい前、
公ちゃんに、
『クリスマスは、誰と過ごすの?』
と聞かれ、
『予定ないです~残念ながら!』
『うちで、クリスマスパーティーするねんけど、
こーへん?』
耳を、疑いました。。。
それってば、おくさんもいて、公ちゃんもいて、
その中にわたしもいて、、、?
もともと、家に遊びに行ったりしたこともあったけど、
でも、まっすぐおくさんの顔みれないようなこと、
しちゃったし、、、
『え・・・それは、ちょっと行きづらいんだけど・・・』
『クリスマスイブ、さなをひとりで過ごさせるのは
かわいそうだし。ふたりでデートは、イブはちょっと
無理だし』
『でも、、、』
『今までも来てくれてたんやし、気楽に来てや!』
そんな・・・
『で、デートは、25日にしよ![]()
さな。
お泊りできる?ホテル、予約してん!』
もぅ、公ちゃんのペースを崩すことはできませんでした・・・![]()
そんなわけで、とんでもないクリスマスを送ることになったのです。
イブは、公ちゃんの家で、わたしと、もう一人女の先輩と、
公ちゃん家族(おくさまと0歳の子と公ちゃん)とで、パーティー。
25日はクリスマスデート、さらに、お泊り(次の日会社)
想像しただけで、、、
頭、いたかった・・・(x_x;)
つづく。
寄り道。
ふと、精神年齢鑑定、の文字が見えたので、
やってみました~~~
精神年齢・・・
24歳![]()
・・・び、みょぅ~~~~・・・
もっと、かけはなれないとおもしろくないじゃんねぇ。
56歳とか、12歳とか。
ちなみに、
幼稚度44%
大人度68%
老人度11%
でした。
おともだちになれそうな人、は
モーニング娘。とキムタクだそーです。
じゃあ、紹介して ![]()
と、いうわけで、すいません、ちょっと寄り道ブログ・・・
●7● 最後の抵抗
公ちゃんのお話、
のつづきです。
公ちゃんの、落ち込んでる姿をみたわたしは、
もうすでに公ちゃんが特別な存在になってることに、
気づいちゃった。
いつもみたいに、笑ってほしい!
と、思って、、
『ごはん、食べに行こう!』
と、誘ってしまいました。
そして、わたしのお勧めのお店にごはんを
食べに行きました。
そこでは、公ちゃんは、楽しそうにしてて、
わたしも、嬉しくなった。
お店の人には、
『ご兄妹ですか?とっても仲が良いですね(^-^)』
と、言われました。
公ちゃんは、恋人と言われなかったのは不満だけど、
声かけられるぐらい、仲良かったんやなぁ~と、
満足げでした。
でも、ほんと~に、ものすごく、仲良かったんです。
会社でも、常に一緒だったし。
わたしは、
そのお店の人の言葉を聞いて、
『そうだ!わたし、○○さん好きだけど、お兄ちゃんみたいな
感じなんだ!だから、キスとかされるの、抵抗あるんだ!』
と、妙な納得をしてしまいました。。。
だから、その日も、誘っておきながら
キスも、避けて、帰ってきました。
勝手に吹っ切れたわたしは、会社でも今まで以上に仲良くなって、
でも、ふたりで会うことは避ける・・・という
公ちゃんにとっては、『おいこらっ!』という日々を、
しばらく送ることになります。
それでも公ちゃんは、
『さなは僕の彼女、ゆっくり深い関係になれれば』
と、とってもポジティブ(もしくは能天気・・・)なメールを
続けていました。
そんなこんなで約一ヶ月近くがすぎ。。。
クリスマスの日が、やってきたのです。