だれかに聞いて欲しいコト -12ページ目

●8● 怒涛のクリスマス(前編)

公ちゃんのお話

●7● 最後の抵抗

のつづきです




クリスマスの一週間ぐらい前、


公ちゃんに、



『クリスマスは、誰と過ごすの?』



と聞かれ、


『予定ないです~残念ながら!』


『うちで、クリスマスパーティーするねんけど、

こーへん?』



耳を、疑いました。。。




それってば、おくさんもいて、公ちゃんもいて、

その中にわたしもいて、、、?


もともと、家に遊びに行ったりしたこともあったけど、

でも、まっすぐおくさんの顔みれないようなこと、

しちゃったし、、、




『え・・・それは、ちょっと行きづらいんだけど・・・』


『クリスマスイブ、さなをひとりで過ごさせるのは

かわいそうだし。ふたりでデートは、イブはちょっと

無理だし』


『でも、、、』


『今までも来てくれてたんやし、気楽に来てや!』



そんな・・・



『で、デートは、25日にしよドキドキ


さな。

お泊りできる?ホテル、予約してん!』



もぅ、公ちゃんのペースを崩すことはできませんでした・・・あせる


そんなわけで、とんでもないクリスマスを送ることになったのです。




イブは、公ちゃんの家で、わたしと、もう一人女の先輩と、

公ちゃん家族(おくさまと0歳の子と公ちゃん)とで、パーティー。


25日はクリスマスデート、さらに、お泊り(次の日会社)





想像しただけで、、、

















頭、いたかった・・・(x_x;)




つづく。




寄り道。


ふと、精神年齢鑑定、の文字が見えたので、


やってみました~~~



精神年齢・・・








24歳!!





・・・び、みょぅ~~~~・・・



もっと、かけはなれないとおもしろくないじゃんねぇ。


56歳とか、12歳とか。



ちなみに、

幼稚度44%

大人度68%

老人度11%

でした。


おともだちになれそうな人、は


モーニング娘。とキムタクだそーです。





















じゃあ、紹介して 音譜





と、いうわけで、すいません、ちょっと寄り道ブログ・・・




●7● 最後の抵抗

公ちゃんのお話、

●6● 公ちゃんの涙

のつづきです。





公ちゃんの、落ち込んでる姿をみたわたしは、


もうすでに公ちゃんが特別な存在になってることに、

気づいちゃった。



いつもみたいに、笑ってほしい!

と、思って、、



『ごはん、食べに行こう!』



と、誘ってしまいました。





そして、わたしのお勧めのお店にごはんを

食べに行きました。



そこでは、公ちゃんは、楽しそうにしてて、

わたしも、嬉しくなった。



お店の人には、


『ご兄妹ですか?とっても仲が良いですね(^-^)』


と、言われました。



公ちゃんは、恋人と言われなかったのは不満だけど、

声かけられるぐらい、仲良かったんやなぁ~と、

満足げでした。




でも、ほんと~に、ものすごく、仲良かったんです。

会社でも、常に一緒だったし。




わたしは、


そのお店の人の言葉を聞いて、


『そうだ!わたし、○○さん好きだけど、お兄ちゃんみたいな

感じなんだ!だから、キスとかされるの、抵抗あるんだ!』



と、妙な納得をしてしまいました。。。



だから、その日も、誘っておきながら

キスも、避けて、帰ってきました。




勝手に吹っ切れたわたしは、会社でも今まで以上に仲良くなって、

でも、ふたりで会うことは避ける・・・という


公ちゃんにとっては、『おいこらっ!』という日々を、

しばらく送ることになります。




それでも公ちゃんは、


『さなは僕の彼女、ゆっくり深い関係になれれば』


と、とってもポジティブ(もしくは能天気・・・)なメールを

続けていました。



そんなこんなで約一ヶ月近くがすぎ。。。











クリスマスの日が、やってきたのです。