●11● 通じてしまった夜
公ちゃんに関するお話
のつづきです。
クリスマスのデート、お泊まりのあと、
わたしは、気が付けば公ちゃんのことを
考えてしまってる、ようになってました。
会社は29日からお正月休み。
連休中は、連絡、取れない、と思うと、なんともいえない、
胸がドキドキ、してました。。
一週間以上、逢えない・・・。
公ちゃんが、すき・・・。
でも、またお正月に
公ちゃんの変なたくらみによる、試練が待ち受けていました。
公ちゃんは、公ちゃんのうちで、新年会をしよう!
と言い出したのです。
しかも。。。泊まりで。。。
何を考えているのか、まったくわかりませんでした。
が。
そのときのわたし、
『公ちゃんは、洋子さんより、さなを好きって言ってくれたし!』
そんな、汚い心で、公ちゃんの家に行くことにしてしまったのです・・・。
総勢、7人ぐらいの、新年会でした。
結局、大半の人は家に帰ったのですが、
いきおいに任せて飲みすぎたわたしは、
泊まっていくことに・・・。
そして、、
信じられないことに。
公ちゃん、洋子さん、子供さん、さな、と
4人並んで、寝ることになり・・・![]()
眠れるわけ、ないです。
涙が、出てきました。
わたしは、ここで、何をしてるんだろう???
帰りたい・・・
すると、夜中に、公ちゃんが起き上がって、
わたしのところに、来たんです。
そして、耳元で、
『逢いたかったよ。ほんとはふたりっきりがいいけど』
と言って、
kiss、をくれました。。。
さなが、涙を流してることに気づいた公ちゃんは、
『逢いたかったよね。ごめんね。明日、デートしようか』
その涙が、公ちゃんにとって、
さなの、公ちゃんへの、恋心の証になってしまったのです。
そして、わたしにとっても、
公ちゃんに恋してることを、確信する証になってしまったのです。
公ちゃん、好き・・・・・・
一緒に、いたい・・・・・・
いいかも。
突然ですが。
ユースケさんと、つきあうことに、しました(・・。)ゞ
好き!
とかいう気持ちでは、ないんだけど、
でも、話したり、会ったりしたら楽しいし、
ユースケさんが、さなを好きって言ってくれる
気持ちが嬉しいなと、、、
いいかもな、、、
感じたので、、、
つきあって、みようかな。
っていう感じなのが本音ですが・・・。
シオのことも、まだ思い出すけど、
会いたい、とは思うけど、
恋心の、会いたい、じゃなくなってきたし。
歩きだしてみちゃおうと、思います![]()
ユースケさんのことは、ひょーーーっとして、この
ブログが見つかったら
なので、
あまり書けないかもしれませんが。。。
また、ちょこちょこ、報告します、ネ![]()
●10●怒涛のクリスマス(後編)
公ちゃんに関する話
のつづきです。
結局、25日の晩からデートすることになってしまった当日。
親には出張、とうそをついて、会社に行きました![]()
帰りは、同じようなタイミングで出ると、周りに疑われるので
ばらばらに出て、途中の道路で、拾ってもらいました。
そして、
むかった先は、割と名の知れたホテルのレストラン。。。
しかも、夜景の見える、高級そうなレストランで。。。
結婚式で見るようなディナーよりも、さらにゴージャスな
ディナーが、用意されてました・・・![]()
そんな経験、なかったし、
大人の男の人、を急に意識してしまって、
どきどき、して・・・。
昨日のこともあったし、
何を話していいかも、わからなくなりはじめてました。
2時間ぐらい、食事した後、
『ここに、部屋、取ってるねん』
こ、こんな高いとこに~~!?
お酒のせいもあり、公ちゃんの演出のせいもあり、
うながされるまま、
部屋に行きました。
部屋には、ワインとケーキがおいてあって、
『ここで、ふたりで、メリークリスマス、しよ
』
乾杯して メリークリスマス![]()
少し、お話してたら、
『さな、、、怖い?』
『・・・・・だって、やっぱり、いけないこと・・・』
『愛してる、今後さなの前に現れるだれよりも
愛してあげる。
おいで?』
結局。
抱かれてしまいました。
次の朝、ホテルから出勤。
わたしは、最寄駅で降ろされ、何食わぬ顔で会社に
向かいました。
ボーっとする頭で、
会社に向かいながら、昨日のことを、考えてました。。。
まずいことに。。。
完全に、公ちゃんに、恋心を抱いてしまったことに気づきました。。。
10歳年上の、男の人。
ちょっと、おとなな男の人が、わたしをかわいがってくれる。
甘えさせてくれる、それが嬉しかった。。。
止められない、何かがスタートしてしまったのでした。。