だれかに聞いて欲しいコト -10ページ目

●11● 通じてしまった夜

公ちゃんに関するお話

●10● 怒涛のクリスマス(後編)

のつづきです。





クリスマスのデート、お泊まりのあと、

わたしは、気が付けば公ちゃんのことを

考えてしまってる、ようになってました。



会社は29日からお正月休み。


連休中は、連絡、取れない、と思うと、なんともいえない、

胸がドキドキ、してました。。



一週間以上、逢えない・・・。



公ちゃんが、すき・・・。





でも、またお正月に

公ちゃんの変なたくらみによる、試練が待ち受けていました。



公ちゃんは、公ちゃんのうちで、新年会をしよう!

と言い出したのです。

しかも。。。泊まりで。。。



何を考えているのか、まったくわかりませんでした。


が。



そのときのわたし、

『公ちゃんは、洋子さんより、さなを好きって言ってくれたし!』


そんな、汚い心で、公ちゃんの家に行くことにしてしまったのです・・・。





総勢、7人ぐらいの、新年会でした。

結局、大半の人は家に帰ったのですが、

いきおいに任せて飲みすぎたわたしは、

泊まっていくことに・・・。



そして、、


信じられないことに。

公ちゃん、洋子さん、子供さん、さな、と

4人並んで、寝ることになり・・・ガーン



眠れるわけ、ないです。



涙が、出てきました。



わたしは、ここで、何をしてるんだろう???


帰りたい・・・








すると、夜中に、公ちゃんが起き上がって、




わたしのところに、来たんです。


そして、耳元で、




『逢いたかったよ。ほんとはふたりっきりがいいけど』


と言って、




kiss、をくれました。。。



さなが、涙を流してることに気づいた公ちゃんは、


『逢いたかったよね。ごめんね。明日、デートしようか』





その涙が、公ちゃんにとって、

さなの、公ちゃんへの、恋心の証になってしまったのです。


そして、わたしにとっても、

公ちゃんに恋してることを、確信する証になってしまったのです。









公ちゃん、好き・・・・・・

一緒に、いたい・・・・・・








いいかも。


突然ですが。



ユースケさんと、つきあうことに、しました(・・。)ゞ



好き!


とかいう気持ちでは、ないんだけど、

でも、話したり、会ったりしたら楽しいし、

ユースケさんが、さなを好きって言ってくれる

気持ちが嬉しいなと、、、

いいかもな、、、


感じたので、、、



つきあって、みようかな。



っていう感じなのが本音ですが・・・。




シオのことも、まだ思い出すけど、

会いたい、とは思うけど、

恋心の、会いたい、じゃなくなってきたし。



歩きだしてみちゃおうと、思います!!



ユースケさんのことは、ひょーーーっとして、この

ブログが見つかったらショック!なので、

あまり書けないかもしれませんが。。。



また、ちょこちょこ、報告します、ネドキドキ






●10●怒涛のクリスマス(後編)

公ちゃんに関する話


●9● 怒涛のクリスマス(中編)


のつづきです。








結局、25日の晩からデートすることになってしまった当日。






親には出張、とうそをついて、会社に行きましたあせる






帰りは、同じようなタイミングで出ると、周りに疑われるので


ばらばらに出て、途中の道路で、拾ってもらいました。






そして、


むかった先は、割と名の知れたホテルのレストラン。。。




しかも、夜景の見える、高級そうなレストランで。。。






結婚式で見るようなディナーよりも、さらにゴージャスな


ディナーが、用意されてました・・・ビックリマーク






そんな経験、なかったし、


大人の男の人、を急に意識してしまって、


どきどき、して・・・。





昨日のこともあったし、

何を話していいかも、わからなくなりはじめてました。








2時間ぐらい、食事した後、






『ここに、部屋、取ってるねん』











こ、こんな高いとこに~~!?








お酒のせいもあり、公ちゃんの演出のせいもあり、


うながされるまま、




部屋に行きました。








部屋には、ワインとケーキがおいてあって、






『ここで、ふたりで、メリークリスマス、しよドキドキ









乾杯して   メリークリスマスカクテルグラス














少し、お話してたら、




『さな、、、怖い?』








『・・・・・だって、やっぱり、いけないこと・・・』








『愛してる、今後さなの前に現れるだれよりも


愛してあげる。


おいで?』




















結局。






抱かれてしまいました。
















次の朝、ホテルから出勤。




わたしは、最寄駅で降ろされ、何食わぬ顔で会社に


向かいました。









ボーっとする頭で、

会社に向かいながら、昨日のことを、考えてました。。。














まずいことに。。。














完全に、公ちゃんに、恋心を抱いてしまったことに気づきました。。。




10歳年上の、男の人。




ちょっと、おとなな男の人が、わたしをかわいがってくれる。




甘えさせてくれる、それが嬉しかった。。。












止められない、何かがスタートしてしまったのでした。。