鯉のぼりの起こり。
このような
私のような野暮というか、不純な動機じゃないですが
異常な迄の鯉のぼり愛も実は私には本当はないのです。小道具として使いたい、それだけで欲求がエスカレートしているのです。
でも、鯉のぼり の 起源に似た感じも解る気はしたのです。
世の中の次の世代としての子どもの成長を願ったり思う気持ちが表せるのなら、親でなくても誰だって思えたはず!という自分の中での核たる結論が見えてきた。
鯉のぼりの起源。GW4月下旬頃より休み休みになっていた紙芝居研究を再開していました。つまり紙芝居屋さんの応援ね。
シーズンな紙芝居として選ばれていたのが、鯉のぼりのお話
その起源については、
- 江戸時代、お武家さんの幟、子どもが産まれた時にも掲げてお祝いしあった。
- 商人やお百姓さんの子どもが羨んだ。 (θ本当か、子どもなかなか渋いな)
- 池で鯉が跳ねた
- これだ!と閃いた。
- 鯉は滝登りするから尚更縁起が良い
- 染めの職人さんやお針子さんに細かく指示を出し発注 拘って製作
- これがまた、できてからのお楽しみにしている?
- 完成して飾って、柏餅食べてめでたしめでたし。
箇条書き説明文♪ 軽くネタバレ?()カッコ内は私の感想です。他にも主観を散りばめてしまっているようですが、子どもが鯉のぼりを欲しがる? だって遊び盛りの子どもがカッコいいって欲しがるか少々疑問に思ってしまった。
それよりも子どもの成長を願う親が、どうにかして成長を願掛ける手だてがないかという姿を創造できたのです。でも当時の親御さんは忙しくて、それどころじゃなかったかも。機械もないし、お洗濯は手洗いだし。必死で生きていて、本当に平和で余裕のある親でしか願う気持ちになれなかったかもと文章を作成しながら考え直した。そして鯉のぼりも子どもにとって、ビックリマンシール(古い?)や遊戯王カードやポケモン!的存在だったと思えば想像ついた。
今日は鯉のぼり溢れるお店にて音楽のお勉強
場所は一等地、設備も良くて お花や絵も綺麗でした。
おもてなしも暖かい憧れ、お洒落な親戚邸という感じ。
気品まで勉強できた気持ちでいます。
だからテレビ観れんくてゴメンねゴメンねー。
移動して籤にチャレンジ
トマトの日くじのために食べるラストオーダー間際
スタンプはラーメンのみだそうだ。


