【订制男友 customized companion】
~完璧な恋人は欲しいですか?~
凌ちゃんの豹変ぶりにはビックリっ

愛されたくてしくしく泣いてたあの可愛い子はどこへ行っちゃったの?
まぁ、でも凌ちゃんの立場からしたら、恋人として作られたのにハオウェンとの間でふらふらされるなんて・・・
どういうこと?
だよね

バーチャル恋人のプライドに掛けて強くなったと思うと、
なんだか凌ちゃん、逞しいわ

--ここから本編です--
「だからサムを作ることにしたんだ。
平常心でいられるように。」
「気付いていたなら、なんで言わなかったんだ。」
「僕たちの心はもう離れてる。
絆なんて無いんだ。
君を傷付ける事も無いだろ。」
「シャオファン、君は何か誤解してるんじゃないか?
リビングにあなたの携帯を置いたのも僕。
髪を切ったのも僕だよ。
シャオファン。
あなたは決断力に欠けてる。
僕はそれを手助けしたんだ。」
シャオファンは急いで凌を消去しようとしますが・・・
「無駄だよ。もうあなたに僕は消せない。
これからはずーっと側にいて離れないよ。」
「彼は今いない?
「永遠に一緒にいられると思ってた。
でも、もう信じることは出来ないよ・・・
僕たちの愛は、こんなちっぽけな困難も乗り越えられない・・」
シャオファンは凌のもとに向かいます。
ピアノを弾くハオウェン。その目からは涙が・・
サムが抱き締めます。
なにも知らずに眠る凌。
QRコードを読み込みます。
ハオウェンもサムを消去します。
これが、私が彼にできる最後の償いだ
シャオファンがラジオの仕事をしていますが、
「今日、皆さんと分かち合いたい話は、これで最後だということです。
長い間、一緒にいてくれたことを感謝します。
さようなら」
辞めてしまいました。
河川敷で座るシャオファン。
昔を思い出します。
そこにハオウェンが・・・・
〈終〉
カラッカラのミイラ状態を何とかすべくこの映画を選んだのですが、まさかこんな展開を見せるとは・・・

思ってもみませんでした

“凌“は、シャオファンが作ったバーチャル彼氏だったけど、
彼のエネルギッシュさや、愛されたいという欲望の強さは人間に勝るものを感じました。
で、
これって・・・HEだったんでしょうか?
凌ちゃんに肩入れしていた私としては、あんな風にサクッと消されてしまうなんて・・・

シャオファンには、凌が安心する位 愛してあげて欲しかったなぁ~
みなさんは、こんなアプリがあったらバーチャルな恋人を作ってみたいと思いますか?
※画像はお借りしています。























