【订制男友 customized companion 7】中国映画 | s97s97のブログ

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2017年 突如として主腐になりました。
まだまだ未熟ですが、仲良くしてやってください♪

見た作品の紹介や、たまに日本語字幕・二次小説もやってます。
良ければ見てください☆

【订制男友 customized companion
~完璧な恋人は欲しいですか?~
 




ファンタジーだと思って見ていたら、サスペンスだった・・・
そんな気分です(´・ω・`)汗

可愛い凌ちゃんは、どこにいってしまったんだろう

可愛い頃の凌ちゃんはコチラやじるし






--ここから本編です--


素敵な料理がテーブルに並んでいます。

「いい匂いだねシャオファン。何のお祝い。」



「今日はお前の新曲発表日だろ。」

「シャオファン、話したいことがあるんだ。」

「まず飲もう。乾杯」



ワインに睡眠薬を仕込んでいた様です。



ハオウェンは眠ってしまいました。





シャオファンは、アプリのバージョンアップをします。


「信じられないよ。
長年一緒にいたのに、仮想恋人と入れ換えようとするなんて・・・


俺を責めるなよ。」




その時、サムが現れシャオファンに殴りかかります。


そして、ハオウェンを連れ出しました。




「逃げられないぞ。」
シャオファンが追いかけます。


「彼がどんな風に見える?」

「解らない」




振り返ったハオウェンの顔を見て昔を思い出します。





シャオファンは、ハッと立ち止まります。





凌が道をふさぎます。

「まだ走る気?」


「よくやった。攻撃は最高の防御だ。」

「どういう意味?」



「あんたは彼を仮想恋人にしたいんだろ?
サムとずっと一緒にいたいんだろ?」





「そんな恐ろしい事しないよ。
初めて彼に会った時、君に会う勇気さえ出なかったのに。」




ーーーーーー
〈数日前〉

リビングから携帯の着信音が聞こえます。
シャオファンの携帯です。
手に取ったハオウェンの前には凌が現れました。


「怖がらないで。僕はシャオファンの仮想恋人だよ。



手元の携帯を見て。
それに触れた人だけが僕を見れるんだ。」



ハオウェンは凌を消そうとしますが、



「無駄だよ。あんたには消せない。

シャオファンが今愛しているのは、もちろんこの僕だよ」




「まっまさか・・・
僕たちは長い間一緒にいて、色んな事を経験してきたんだ。
君みたいな偽物に壊されたりしない!」



「ふんっ。
信じないなら確かめてみたら。」







凌ちゃん、攻めますやじるしやじるし




ーーーーーー


〈つづく〉




シャオファンが携帯をリビングに置き忘れた時から、凌が見えていたんですね。
私、もっと前から見えていると思ってましたショック

そしてこれは、凌からハオウェンへの宣戦布告ですね。
凌ちゃんの独占欲、恐るべし・・・ウキャー!

でも、こういう独占欲の強さって・・・嫌いじゃないですちゅ汗









※画像はお借りしています。