7月24日、術後2週間。

創部の確認で行った外来(東京の手術したとこ)での血液検査結果、

クレアチニンは1.50、eGFRは39.8と40を切ってしまいました。

 

その後必死に足裏マッサージや、腎臓に良い体操、減塩食(いつものことだけど)を続け、

9月29日、術後3か月。

地元の泌尿器科(腎癌の手術をしたとこ)に行った結果、

クレアチニンは1.32、eGFRも45.8と安心の回復っぷりでした。

 

測定機器によっても数字にバラツキは出るのでしょうが、

やはりクレアチニンが下がり、eGFRが連動して上がってくると、安心します。

 

CTの結果、肺の術部も良好のようで、現在のところ健康(?)な状態に。

 

ただ、泌尿器科の医師から、「キイトルーダしてみないか?」と言われてしまい。。。

 

せっかく腫瘍も取り切り、「今、体内に腫瘍があるわけでもないのに、どうして化学治療?」と食い下がると、

「転移したということは、体内に回り始めているのは事実なんだから、やっといた方が・・・」

と言うのですが、今、物理的に病んでいないのに、どこに目標があるかもわからないような治療はしたくない、、、

そんな思いで拒否してしまいました。

「出たら切ってもらいます!」と。

 

医師はかなり不服そうでしたが。

 

何のために東京まで行って、人に面倒をかけさせてまで医師を紹介してもらったのか。

出来るうちに出来ることを思いっきりやりたいから。

化学治療による副作用で、やりたいことが難しくなってしまったら、この転院選択をした意味がなくなるんです。

 

同じように病と闘う方々からすれば、賛否両論だと思いますが、

限られた人生、私はそうありたい、という私のわがままです。

 

そんなこんなで、3か月おきのCTで経過観察となりました。

 

そうした最中、9月は地元のお祭りの季節。

一日中外を歩く、担ぐのはやっぱり無理がありました。

しんどかったです。

でも、今年までは仕切り役なので、歯を食いしばって男気出してみました。

(黄色い人、ボクです)

 

 

そして、会議で松山へ。

昨年に続き2回目の松山。

今回は時間に余裕があったので妻も一緒に。仕事中は自由行動してもらってね。

開店狙いで道後温泉に浸かり、術創を癒してきました。(もちろん仕事もしましたよ)

でもね、去年も思ったのですが、道後温泉本館って、すごく巨大なものと勝手にイメージしていましたが、

 

 

意外と意外なのね。

 

でも、木造建築の美しさ、内部の柱から床から天井から、

柔らかい雰囲気に包まれて良かったです♪

 

良いとこだ!松山!