さてさて、明日も、また明日もと思っていた6daysダイブもあっという間の最終日。
フィナーレを飾るに最高のコンディションで!と言いたいところですが、なかなかの荒れ模様。
雨&強風。
ボートは兄弟船といえばいいのか、ベーリング海のカニ漁船といえばいいのか、これまででMAX🔥とは言いませんが、そこそこ荒れて寒いコンディションでした😭

気温が20℃無いような中の強風ですから、体感気温は15〜6℃位だったんじゃないか?なんて思いますが、水温は安定の23℃前後。
ボートにいるより水に入っている方が温かいです(笑)


人生を詫びたくなるポイントを静かに抜けながら、


砂まみれのシロアミミドリガイ。


クロヘリアメフラシ、小さくて可愛い。


オキナワリュウグウウミウシはあんまり、、、可愛くは、、、


口が尖ったフエヤッコダイ。
吸うのはいいけど、どこで噛むんだろ?


フタスジリュウキュウスズメダイを、横から、


縦から🤣
魚の正面って、愛嬌たっぷりで面白い。


ハナビラクマノミはトウアカクマノミとかより好きだなぁ。


「おい、何撮ってんだよ💢」みたいな顔のハマクマノミ。


丸くて平べったいミスジチョチョウウオ。


いささか飽きてきたコブシメ。
まぁ、出会ったことに敬意を表して🤣


クロガネスズメダイ。
どっちが眼?みたいな模様。


最終日は生憎の天候&海況で、ダイビングできるポイントも限られてしまいましたが、これはこれで満喫。
前にも書きましたが、これで本当にダイビング復活!と言える気分になりました。

通り一遍に考えれば、肺を切ったらダイビング出来ない可能性が濃厚と思ってしまいがちですが、術式や治療でいくらでも可能性は拓けるのだと思います。
同じような境遇で逡巡される方の参考になれば、それで諦めざるを得ないと思っていたダイバーが一人でもまた海に足を向けることができるようになれば、と願ってやみません。

6日間に及ぶダイビング。

心は充実
身体はクタクタ
皮膚はボロボロ
財布はスカスカ

の楽しいゴールデンウイークウィークでした🤣