愛犬(白柴)はもうじき15歳。

 

 

昨年から体調が不安定になり、ここ数ヶ月、また更に弱ってきてます。

心臓弁の逆流や不整脈があり、発作が出ると悶えるように苦しみます。

勿論薬はあげていますが、やはりそれでも発作は出るもので、

そうなった時は様態が安定するまで抱っこをして、

その時に一番楽な体勢にしてあげながら発作が収まるのを待ちます。

発作中は悶えながら涙を流し、、、

そんな姿を見ていると、これ以上何もしてあげられない申し訳なさで一杯になります。

 

自立もおぼつかなくなり、大好きな散歩もままならなくなりましたし、

ご飯も上手に食べれず、毎食スプーンで介助します。

 

 

自立できない子のためのペット用介助クッション「リラクッション」。

実は販売元のメーカーが仕事の仕入れ先で、

打合せに行ったとき応接においてあるヨギボー的なものとそれにまたがる犬のぬいぐるみを見て、

建材の会社なはずなのに、なんで応接にぬいぐるみ置いてるんだろう?と思ったら、

別事業部の取り扱い商品とのこと。

早速購入してみたのですが、ご飯を食べるときや発作の時、

四足立ちに矯正できるこのクッションはワンコにとっても楽らしいです。

 

 

 
 
 
 

 

そんな子なので、ケージの中で自由に寝返りを打ったりすることもできないため、

たまに体位変換してあげたり、本人(犬)がどうもしっくりこない(らしい)時に、

 

「ワン!」

 

と呼びつけられるため、昼夜関係なく対応し、完璧に寝不足です。。。

 

それでも気づけばいいのですが、完全に熟睡している時はその「ワン!」も聞き逃すこともあり。。。

それで「Furbo」なるマシンを導入。

24時間カメラで見ていてくれ、スマホのアプリでリアルタイムに様子を確認でき、

さらに異常を検知したり、吠えたのを検知するとスマホで教えてくれます。

 

 

色々大変だけど、一番大変なのはワンコ本人(犬)ですからね。

少しでも穏やかに、楽にさいごを過ごしてくれれば。。。

 

な~んて言いながら、一番の悩みは何か。

 

「家を空けれない」

 

ということです。

ちょっと長めの買い物、外食、勿論旅行なんてもってのほか。

これはこれでなかなかキツいですね(泣)

 

せっかくダイビングを再開できたのに、なかなか海へ行くのも難しく。

悩みに悩み、言い出せずにいたのですが、

先日法事で姉が来た際に、思い切って相談しました。

企画書を作成して。

 

上限年2回、そのうち1回だけは9日までOKという「ご利用限度枠」をゲット!

 

来年のGWに姉に留守番してワンコの世話をしてもらい、

奄美→沖縄という、

超贅沢アイランドホッピングダイビングツアーに出られることが決定!!!

 

御姉様!ありがとう!!!

 

というわけで、ちょっと先の希望が出来ました。

これで春まで頑張れそう♪

 

待っててね!南の海!