自分用の備忘録として久々にブログ更新。
今自分ががんばろうと思ってる分野で成功してる先人のブログとかを見てふと思い立ったので書いてみることにした。
成果を上げるためにはとにかく行動を起こすことが重要なのは間違いない。
自分の場合は腰が重いので行動力がほしいというのが一つ悩みでもあるんだけど、始めてからは色々とがんばって相対的な成果は出せる方だと自負してた。
けどなんとなく考えてはいるものの、感覚的に取り組む部分が大きいから、成果を出すまでに時間がかかったり、一定の成果を上げても爆発的な成果までは残すのが難しいのが現状かもしれない。
そこで(先人のブログを読み漁ってて)ふと思ったけど、行動を始める前に仮説を立てて始めるべきだな、と。
PDCAって言葉はもちろん知ってるけど、仮説・実行・検証・改善ってひどく小難しい感じで実はあまりちゃんとできてなかった(たぶん感覚的・部分的にやってはいた)
でもそこまで難しく考えなくてもやれそうな気がしてきた。
仮説立ててから始めた方が軌道修正もしやすそうだし成果が出るまでの時間が短縮できそう。
何も考えずに始めてがむしゃらに頑張る中で気付きを得ることも大いにあるだろうし尊いとは思うけど、やっぱ効率的とは言えないし30代半ばにして何者にもなれていない自分ごときが何も考えず悠長にやっている場合ではない。
というわけでそのためにどうするか、というざっくり方法論を自分なりに今の考えとして記録。
①成果地点(目標)をはっきりさせる
⇒目指すべき成果(目標)がはっきりしないことには検証のしようがない。
目標設定って難しくて苦手なんだけど、その取り組む分野において、自分がなりたい最終形の姿を想像して、それを大目標としたうえでそうなるためにはどんな要素が必要なのか、中目標、小目標へと落とし込んでいく感じなのかなー。
②仮説を立てる
⇒①で立てた目標に対して、どういう手法を用いることでその目標が達成できるのかを考える。
もし企業の新商品とかだとここでリサーチとかが重要になってくると思うけど、個人的な場合にはそこまでする必要ないと(今のところは)思ってて、こうやったら達成できんじゃねえかなーってことを仮説として設定する。
「こうやったら…」の部分が思いつかない場合にリサーチしたらいい。あ、でもやっぱ軽ーくくらいはリサーチした方がいいかな。しすぎないくらいで。リサーチが足りないということで実行に移せないのは本末転倒。
③実行する
⇒②で立てた仮説が合ってるかどうかを確かめるべく実行あるのみ!
変なプライドとか恥も外聞もぜんぶ捨てて仮説検証のためだけに愚直に取り組むのがいい。
④検証する
⇒実行してから検証までの期間は取り組む分野によって違うと思う。
自分が今やろうとしていることの場合は1か月~3か月区切りくらいのイメージ。
仮説の通りにやって成果が出てないなら仮説の見直しが必要だし、そもそも仮説通りに実行できてないなら行動計画に無理があったということで見直しを図る。
⑤改善する
⇒検証の結果を受けて、再度仮説を立てる。
どこが効果的だったか、どこが効果が薄かったのか、それもまた仮説として考えたうえで効果的な施策を伸ばして、効果の薄い施策を削ることでさらに仮説の振り返りの精度を高めていく。
ざっくりこんな感じ。
とはいえ実行なしには何も起こらないので、実行の妨げに繋がる部分は容赦なく切り捨てる。
考える力はあとからいくらでも養えるからやっぱ行動力ある人は最強だわ。
色々あって過去のブログを読んで懐かしんでいたんだけど、アメーバピグで知り合ってブログのコメント欄でも絡んだりしてたウリたんとかumettはんとか元気にしてるんだろうか・・・
久々にブログのぞいてみたけど二人とももう何年もブログ更新してないしなー。
おーい!ウリたん、umett、見てるー?元気にしてるかー?
てか不定期とはいえ何気に8年くらいブログ続けてるのってすごい気がしてきた。
この労力を何か別のことに費やしてれば今頃もっと大きな何かを得られてたかもしれない・・・
いやいや、いつだって“今”こそが最善の手を打てる一番早いとき!
グダグダ言ってねーでやることやれっつー話。