2024年5月上旬

5週に及ぶシーネ固定が終わり

先生お薦めのサポーターで(固定用プレート入り)

固定開始。

それに伴い、骨折を早期に完治させる為に

超音波治療なるものも開始。

超音波骨折治療とは 微弱な超音波を1日1回・約20分間あてることで、骨の形成を促して治癒期間を約40%短縮できる治療法


目に見えない超音波をあてるだけなんて眉唾物だけど

色々な実験で効果が証明されているらしく

「仕事もしてるし早く治った方がいいでしょう」との

先生の強い勧めもあり、やってみることに。


実のところ今回は、労災での治療だからあまり長引かせたくない。


なぜなら労災での治療は↓

一応、治療してもこれ以上良くはならない

「症状固定」と呼ばれる症状になるまで治療受けられることになっているみたいだけど、実際は違う。


ケガの種類、程度によって治療期間の目安が

決まっており、その目安の期間を超えてくると

通っているクリニック、または本人に様子伺いの連絡がある。

大抵はまず

労基よりクリニックに連絡→医師が対応してくれる。

まだ治療の必要がある場合は、その旨医師が話してくれ継続して治療が受けられる。

稀にクリニックを飛び越して本人にいきなり連絡がある場合もあるという。

その場合は、その時の症状を正直に話をするだけだけど、その後、結局はクリニック側に連絡がいき

最終的には労基の判断で最悪の場合は打ち切られる可能性もある。


通常の骨折の場合は、概ね治療期間の目安は1年といわれているらしく

20年ほど前に労災での交通事故の骨折の治療時に

1年を超えて治療に通っていた時に

労基から病院に連絡があり、実際に完治目前で治療打ち切りにされたことがある。


こんな実体験から労災での治療はなるべく早く終わらせたいと思っている。

いや、できれば労災での治療などしたくはない。

早く完治しないとまた労基から連絡があるよ魂

早く治さなきゃアセアセなんてビクビクしながらの治療なんて気が気じゃなくて嫌だもやもや

ケガをしたことに罪悪感さえ覚える。

自分の健康保険でお金を払い、気の済むまで治療した方がよっぽどいい。


まあ、過去にこんなことがあったので

早く治すための提案ならできるだけ受け入れようと思った。


ちゃっちゃとやって終わりにしよう😒との思いで

通常毎日行う超音波治療を仕事の関係もあり

1日おきに通院して治療に励んでみた。


1ヶ月後、超音波治療終了。

自主リハビリと超音波治療の甲斐あってか(❓)

日常生活に支障ない程度まで回復できた。


しかし、ここにきてある動作の時のみ手首に鋭い痛みが走ることに気がついた。

その動作とは「手をつく」という何気ない動作だった。