透視造影検査から1週間

2週間ぶりの診察の日がやってきた。

主治医「検査の結果ですが、tfcc損傷で間違いありません。こことここが‥」と言って画像見ながら説明してくれた。

結果、手首小指側と手首中央部分に損傷箇所があるとのこと。


その後、手術日の調整と手術の説明が行われた。

冬場は手術が多いらしく手術日調整には、こちらの都合もあり、やや難航したものの

手術日は翌2025年1月16日木曜日になった。

手術内容は

靱帯断裂形成術 関節鏡下関節滑膜切除術

尺骨短縮術(骨切)

全身麻酔で手術時間約4時間(術前後の処置時間約1時間除く)

入院期間3泊4日

と、いうものだった。

手術時間が4時間とは随分と長いなと思ったものの

不安などなく、早く完治したい思いでいっぱいだった。


その後、必要書類の説明やらなんやらで

診察室に過去一長くいた。

最後に

主治医「湿布は術前2週間前までは貼っておいてください。今の状態を出来るだけキープして手首になるべく負担をかけずに手術日まで過ごしてください。」


この時になんでこんなに湿布を処方するんだろう?の

疑問の答えが見えた気がした。


検査初期にMRIを撮った時、手首に炎症が起きて水が溜まっているという状態で、湿布、固定では治る時期を過ぎていると言われた。

そんな手首にこんなに要らないのでは?と思っていた湿布の処方はきっと

手術までの間に少しでもいい状態に回復させるためのものだったのでは?

癌の治療でも最初に抗がん剤で癌を小さくしてから手術するとかよく聞くし。

あくまで憶測だけどそうなんじゃないかと思った。


逆に湿布は2週間前までしか貼れない。

理由↓

術前ギリギリまで貼っていて患部がかぶれでしまった場合には手術が出来なくなるからだそう。


とにもかくにも手術日が決まり、残すは術前検査のみ。

こちらは通常、術前1ヶ月最低でも2週間前までには終わらせておくものらしいが、私の仕事の関係やら年末年始を挟む関係で手術1週間前に行うことになった。

緊急手術以外では稀なことらしい。


この日これで終わりではなく、入院支援センターにて

看護師、薬剤師の面接があり、ほぼ1日病院にいた。

なんだかとても疲れた1日だった😮‍💨