「遅くなってスミマセン」

と、予定時刻を20分も遅れてやってきた主治医。

遅れてきたせいか動きに全く無駄がない

準備を着々と進め(1人で💦この病院は看護師がいないんだろうか❓)

主治医「前回お話しした流れで検査していきます。」

そして検査スタート▶️

検査台に横になり手首に麻酔を注射された。

頭上にはレントゲン撮影の機械のようなものがある。

きっとこれで撮影するのだろう。


目を開けていると検査しているところを見てしまいそうなので、目はつぶっていたけれど感覚的に何かをされているのは分かった。

それにしても麻酔とはスゴイものだ。

注射してから、ものの数秒で造影剤の注射をされたけど痛みは全く感じない

事前に聞いてはいたが、造影剤の注射はやはり刺しっぱなしアセアセその状態のまま手首を色々な方向に動かしながら撮影をしていった。

途中、痛く無いですか?と聞かれ大丈夫ですと答えたものの、けっこう激しく手首を動かしていたので

麻酔無しでは到底出来ない検査だと思った。

そして検査は予定通り20分程度で終了。


その後、消毒液で茶色くなった私の手を拭きながら

(この病院では医師がこんなことまでするわけ❓)

こちらも事前に聞いていたけれど

車の運転は2〜3時間出来ないことと(麻酔の影響)、ほとんどないけど造影剤の副作用(アナフィラキシーショック)が出た場合は直ぐに来院することの注意事項を言って主治医は足早に退室していった。


透視造影検査ってどんなものかと思っていたけど

麻酔のおかげでほぼ痛みもなく、私はただ検査台に横になっていただけ。

同じ検査でも内臓関係ではこうはいかないだろうから

楽に済んで良かったと思った。


来週はこの検査の結果がでて、いよいよ手術の日程が決まることだろう。