2024年4月15日
MRI専門クリニックにて撮影の結果
診断名「tfcc損傷」➕尺骨頭の骨折
尺骨頭の骨折といっても、普通のレントゲンでは
映らないレベルの軽微なもの。
通常であれば治療はしないらしい。
問題はtfcc損傷。
tfcc損傷とは
TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷は、手首の小指側にある軟骨や靱帯の組織(TFCC)が傷つく怪我です。手をついて転倒した際の強い捻挫や、スポーツ・手首の使いすぎが原因で起こり、ドアノブを回す、タオルを絞るなどの動作で手首に強い痛みを引き起こします。
なるほど‥骨折もしていないのに小皿も持てないほどの手首の痛みはこれのせいだったのか
治療方法は現在のシーネ固定を5週継続。
その後サポーターによる固定2ヶ月。
これで大半は治るらしい。
とりあえずは、痛みの原因と治療の目安がたったので
ホッとひと安心😮💨
肘からのシーネ固定で車の運転が出来ないのがイタイけど5週間の辛抱![]()
と、喜んでいられたのはこの時までだった‥
まさかこのtfcc損傷に2年以上苦しめられ
2度の手術をすることになろうとは
思いもしなかった。