忙しくてだいぶサボってしまいました。これ人名ですよね・・・もう言うのも、めんどくせ

72年突然現れた ”シンデレラ・ボーイ” ニール・リード が歌い日本でもベスト3に入る
大ヒットになりました。ボーイ・ソプラノの美しい響きが印象的な曲で
当時の日本の歌手も大ぜいカバーしていました。

リード君(といっても私と同世代)は、スコットランド生まれで
9歳の時にクリスマス・パーティーで歌ったのがきっかけで
クラブに招かれて歌うようになり、各方面から歌手として
誘いが殺到するようになり、デッカ・レコードが目をつけ
11歳の時に、この曲でデビューしたのです。
この曲の大ヒットにより、将来のスターを約束させられたかに見えましたが、
2年後に変声期と共に歌手をやめています。
ボクのママ、どんなわがままも聞いてくれたママ
ママありがとう、ボクの大好きなママ
以下ウンヌンカンヌン、ママをこれ以上ないほど持ち上げている歌詞ですが、
こんなに褒められたママって誰かいなと思って調べましたら、
作者の ビル・パーキンソン は、コンポーザーでギタリストでもあり、
いろんなセッションに参加しており、ビートルズ の 「アクロス・ジ・ユニヴァース」 や
「ロング・アンド・ワインディング・ロード」 などで、リズム・ギターを弾いてたんですね。
パパは健在で、看護士だったママは、3人の子供が生まれると共に仕事を辞めたという
ごく普通のママだった様でして・・・ σ(^_^;)
ニール・リード
ビル・パーキンソン




ナナナ~ナ~ の印象的なコーラス部分を挿入して引き延ばしたのです。