岐路ってヤツです。
とは言え、まな板の鯉でもある。
気が付けば、4月。
出会いと別れでお馴染みの「春」である。
商いは水物で。
危機感を持っていたつもりでも、やってくる現実。
そして、審判。
不惑まで、あと4年。
なのに、決断を下せない自分。
こんな時に、思いますねぇ。
いかに自分に「覚悟」がないかと。
どうしたいんだろう?自分…。
委ねられて、思春期の様な悩みを持っている自分に出会ってしまう。
そうか…。
仕事にちゃんと向き合ってなかったんだなぁ。
社長は言った。
「お前の店は、凄く綺麗だ。ウチの全店舗で1番良い売り場だ。でも、何かが足りない」
そして、帰り際に笑いながら、胸を叩いて言った。
「ココじゃねーの」
私は、いつも答えを探していた。
人と話していても、その人が何を言わんとしているか。
その答えを。
答えを探すたびに。
答えを探し続けるたびに。
少しずつ、自分の想いは消えていっていたんだ。
大人になったと思っていた自分は、とんだ歯車気質だった(笑)
ブログを書きながら聴いていたBGM。
スピッツの「春の歌」が偶然流れた。
今、リピート4回目(笑)
さてさて、どうしたものか?
丁字路、三叉路、交差点…。
どこにつながっているのやら…。
自分が行こうとする道を歩む「覚悟」
皆様方はお持ちですか?
年男なのに、情けないっす(苦笑)
