人に好かれる会話術@人見知り克服したい -4ページ目

人間関係を好転させるためには

4月から、新生活がはじまる人は多いと思います。

この時期になると、

私は、過去の自分を重ねて、
新生活をはじめる人を応援したい
という気持ちがフツフツとわいてきます。


あの、18の春。入学式。

私は、まっさらなスーツに身を包み、それに望みました。

そして、隣には女の子が座っていました。

私は、間髪入れずに、声かけました。

何を話したのかは覚えていません。

なんせ、高校時代、女の子とほとんど話したことがないどころか、
男友達すらいない男でしたから。


しかし、私は、決意していたんです。

「この新生活を期に、絶対に人生を変えてやる!
 絶対に自分から話しかけるんだ!」

と。


翌日も、私は、積極的に話しかけました。

話しかけられるのを待つという発想は、頭にありませんでした。

休み時間、昼休み、放課後、

時間があれば、とにかく誰かに話しかけるようにしました。

つとめて、明るく、明るく振る舞いました。

地方からでてきている人ばかりで、
過去の私を知っている人がいなかったのもよかったのだと思います。


そのうち、私は、友達を作ることができていました。


女子3人を誘って、家で飲み会なんかもしました。

自分で誘って、実現した企画です。

その時は、めちゃくちゃ感動しました。

「俺、人並みに青春ができている!俺・・・すげー」

と思ったことを今でも鮮明に覚えています。


私は、できる限り明るいキャラを演じました。

行事ごとなど、積極的に参加して、先導するように心がけました。

人を引っ張るくらいのつもりで、積極的に行動をしました。



今思えば、

環境が変わった瞬間に、思い切った行動をしたのは、
決して無駄ではなかったと心から思います。


あなたも、覚えておいてください。


人生を変えるためには、どこかのタイミングで、
思い切った行動を起こす必要があります。


人間関係を好転させるためには
思い切った行動が必要な場面が必ずあるのです。

今の私があるのは、
18の春、思い切った行動をしたからだと思います。

・・・・・

しかし、願わくば、その時に、

会話の知識、人間関係の構築する知識 があったらなと。

そうすれば、もっともっと楽しい青春時代を
過ごせただろうと思うからです。

そう思うと心から残念でなりません。






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