興味がない話題でも、楽しく会話ができるようになる方法(4つのステップ)
今日から、興味のない話を聞くときは、以下のステップを踏んでください。いや、どんな話であっても、以下のステップを踏めば楽しい会話ができるようになるはずです。【ステップ1】 この人は、その体験を通じて、どんな感情になりたいのか、を探る。【ステップ2】 探った感情に対して共感する。【ステップ3】 さらに、同じ感情になったエピソードを話す。【ステップ4】 感情にフォーカスして会話を続ける。以下を参考に、会話をしてみてください。-----------------------------------------------------------------------「この人は、その体験を通じて、 どんな感情になりたいのか?」を探る。(質問をして探る)例えば、「私、カラオケ好きなんだ」と言われたら、「カラオケの一番の醍醐味って?」と聞けば、「大声を出してストレス発散できること」なんて答えてくれるかもしません。この場合、この人は、カラオケという体験を通してストレス発散をしたいということになります。このように、まずは、質問をして、相手が得たい感情の部分を探してください。で、次に、探った感情に対して共感する。「大声を出してストレス発散できること」と言われたら、ストレス発散が感情の部分です。この部分に共感します。「そうだよね。毎日ストレスたまるよね。」なんて言えばいいです。共感すれば、相手はうれしいし、人間関係ができてきます。さらに、同じ感情になったエピソードを話す。「毎日ストレスたまるよね。 俺の場合、ストレス発散は酒だね」ストレス発散というところに関連したエピソード等を話せばいいのです。そして、感情にフォーカスして、会話を続ける。相手がカラオケ好きだからといってカラオケの話をしないといけないわけじゃありません。なぜなら、【人は、体験を通じて得られる感情が欲しい】だから、ストレスという感情部分にフォーカスして、語り合ってもいいのです。「カラオケの一番の醍醐味って何かな?」「一番は大声を出してストレス発散できること」「そうだよね。毎日ストレスたまるよね。 俺の場合、ストレス発散は酒だね。 ちなみに、仕事でストレスがたまる。」「そうだね。 やっぱり職場の人間関係が一番ストレスたまるね。」このように、感情の部分である「ストレス」にフォーカスして会話をしていけばいいのです。多くの人が上手に人の話を聞けないのは、どうすれば興味がない話題を興味を持って聞けるのか、この間違った質問をしてるからです。なので、まずは、たった今から人の話を聞く際は「この人はその体験を通じて、 どんな感情になりたいのか(なっているのか)」考える癖を身につけてください。具体的に説明するためにステップをつけましたが、難しく考えなくても「この人は,その体験を通じて、どんな感情になりたいのか」この質問をいつも自分にぶつけながら会話をするだけで、今より10倍上手に人の話が聞けるようになると思います。人間の感情は突き詰めていくと同じです。どんな話でも,楽しく会話できるようになるはずです。おわり