大発会。米国の益出し売りとされる下げと能登地震もあってかCFDは1%安。ただ、地震を悪材料として売られている感じではなく、米国の利下げが遠のいたのを悪材料として売られている感じがあった。地震の影響で日銀による1月のゼロ金利政策解除後退の観測が出ていて、短期でかなり円安に動いた。
尚、米国では利下げを4回折り込んでいるとのコンセンサスだが、日本の個人投資家は年内利下げなんてあるのかとの声もある。年内利下げが必要となるとそれは相当に景気が冷え込んでいる状況で株価が耐えられるか懐疑的。
そのような状況で大発会。以外と気配は悪くなく、寄り底の展開に。
地震復興銘柄がGUしていた。1月1日の地震から中3日でかなり注文が入っていたものと思われる。場中に地震がきたときにこの速さで注文が入るか否かわからないが、南海トラフを想定した場合、これらの銘柄を持つことはある意味のヘッジにもなるのではないか。GUの寄りで利確&ドテンショート。3.11でも寄り天だった。
地震復興関連銘柄?(今回上がった銘柄)
地盤ネット(地盤解析・住宅)
北陸電気工事(電気工事)
新東(瓦)
アディッシュ(SNS風評被害?)
大谷工業(北陸の通信金物、鉄塔)
日本コンクリート(電力系ポール)
植木組(新潟建設)
福田組(新潟建設)
佐藤渡辺(道路舗装工事)
山大(住宅用木材)
日本基礎技術(地盤改良)
太洋基礎工業(土木工事)
不動テトラ(地盤改良・消波ブロック)
TREホールディングス(廃棄物処分場)
ナガワ(ユニットハウス大手)
加藤製作所(クレーン)
遠藤照明(照明)
日本道路(道路工事)
キタック
ショーボンド
ライト工業
三谷セキサン