1~3月と比較的堅調に推移した株価も4月に入り空気感が変化。
造船から他の銘柄への物色が広がっている。
そこに米国指標での利下げ期待後退(インフレ継続)と、イランvsイスラエルの紛争ぼっ発により複数要因を口実とする中規模アンワインドが発生した。
買われていたロング側の銘柄ほど大きく下げ、初日(月曜日)は軒並み3~5%ほど下げ。二日目も3%ほど下げ。値持ちの良い銘柄は上がっていない銘柄で上げているのは底値圏にある銘柄が多い。典型的なアンワインドが生じた。
このアンワインドが生じる前に怪しい予兆はあったので、察知した時点での資金管理が必要。