The Checkpoint on Mathilda -25ページ目

オイル交換

車のオイル交換実施、完全に備忘録。
オイル交換は日本に帰ってきてから約1年ぶりだなぁ、昔は定期的に変えていたのに。
安いオイルでも良いから頻繁に変えろって言うけど、完全にここのところサボってたわ。
そもそも当時は車が好きで好きで至るところをモディファイする計画を立てていたのだけど、
今や週末に少し乗るくらいだから年間の走行距離は大体5000km程度だし興味も減ってる。

 日付    :10/3(日)
 走行距離 :49150km

今乗ってる車はツーシーターなので非常に狭い。
逆にそのタイトな感じがコックピット感があっていいのだけど同乗者には不評。
とは言え、オープンにした際の開放感は何にも変えがたくまだ車を買い換えるには至らないなぁ。

最近仕事で、、、

最近、派遣社員の入れ替わりが激しい、、、
(入れ替わりが激しいと引き継ぎ業務に手を取られて辛い)
当社の経済状況の都合であったり、当事者の家庭の事情であったり、、、
そんな中、最近家庭の事情で辞める人がいて新しい人と契約することになったのだけど、、、

今回その人を選んだ理由は端的に言うとスペック。具体的には履歴書上の経歴と資格。
でもいざ仕事を始めて見ると同僚と全くコミュニケーションを取れない、更には挨拶が出来ない。
そりゃ本人の希望業務や社風とのギャップはあるにせよ、全く職場に溶け込む努力がなかったりして。
そんな状態だから周りもひいた状態で見ていて、結局たった二週間で最後の挨拶も無く辞めていった。
尚、他部署の男性陣からは容姿端麗だったせいもあり人気があったのだけどww

特にうちの会社が割りと古い業界で泥臭い仕事が多いせいもあると思うんだけど、
良くも悪くも日本の会社で重要視されるのは人間関係や他部署との調整能力だと改めて痛感。
いくら個人の能力が高かろうが組織を動かせないと全く業務が進まず役に立たないなと再認識。

逆に言うと、多少個人の能力が足らなくとも卑屈になる必要は全然無くて、
能力が足らずとも他部署と折衝する勇気や泥臭さが必要だなと痛感した出来事でした。

ほったらかし温泉

昔から誰にも邪魔されない深夜の一人ドライブが好きで山道を走ったりしてたのだけど、
(大学生当時は携帯も通じないような山道を走るスリルがたまらなかったなぁ、、、)
以前某巨大掲示板の「深夜ドライブ」スレッドでオススメだった「ほったらかし温泉」に行ってみた。

「ほったらかし温泉」は想像と大違いで全くほったらかされた感じではなく大賑わい。
温泉だけでなく駐車場をはじめお食事処やお土産なども充実しており全然ほったらかされてねー
「あっちの湯」と「こっちの湯」の二種類有り、今回は夜景が綺麗な前者を選択。(入浴料:700円)
あっちの湯は二段になっていて上段が比較的お湯の温度が高い。(若干ぬるめに感じたが)
泉質はph10近くあり比較的強いアルカリ性のためか、ヌルヌルした感じで角質が取れた気がする。
今回は19時位に着いたので温泉も大賑わい。今度は夜明け前に行ってゆっくり温泉につかってみたい。

帰りはシルバーウィークの中央道大渋滞に巻き込まれ5時間掛かる。
日帰りとは言え温泉には行ったし大渋滞に巻き込まれたし連休の醍醐味を味わえたかな。


「竜馬がゆく」

最近、歴史小説にはまっていて、(と言うのも人と話して基本的な歴史的教養が足らないと痛感して)
改めて司馬遼太郎の「竜馬がゆく」8巻を読破。司馬遼太郎は大学生の「項羽と劉邦」以来。
「項羽と劉邦」もタイトルの二人や各武将の個性が魅力的だったなぁ、特に韓信の成功に伴う心の葛藤が、、、

幕末・明治維新の知識は小中高で勉強した程度で認識も幕府と薩長土の争いといった程度だけど、
30になって読んで見ると、各藩と幕府の背景・思想や登場人物のキャラクターが濃くて面白い。
特に司馬遼太郎が登場人物のエピソードを詳細に記述しているのでキャラクターが明確化して感情が入る。 
竜馬は言うに及ばず、勝海舟や後藤象二郎の描写が各々の長短描いていて物凄く憧れてしまう感じだったなぁ。

こういう歴史の楽しみ方って一つの歴史的事実を一人の作家だけじゃなく(一つの視点だけじゃなく)
他の作家も読んだりして多面的に捉えていくことだと思う。それで新たな事実の発見だったりするから。
しばらくは幕末・明治維新を描いた小説を読んでみたくなってきた。

広島旅行

金曜日の出張のあと、土曜日に広島近辺をぶらり一人旅。

■錦帯橋
日本三名橋の一つの岩国の錦帯橋。夜中に歩いてみると橋の欄干に寄り添う男女が沢山、、、
昼間は健全に観光客で大賑わい。近くにはロープウェーと岩国城有り。

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■宮島
いわずと知れた日本三景の一つ。これで三景のうち宮島、松島を制覇。
宮島駅で降りて左右にある幾つかのあなご飯屋を見ながら進むと二つのフェリー乗り場。
今回はJRフェリーを使用。尚、コインロッカーが意外と少ないので荷物多いときは注意。

宮島についてから厳島神社までは参道があり、多くの焼き牡蠣屋さんがたくさんある。
日本三景というだけであって外人さん多くて少しインターナショナルな雰囲気もあり。

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■広島平和記念公園
高校二年生の修学旅行振りの広島平和記念公園。残念ながら当時の印象は薄いなぁ。
平和記念公園にある原爆記念館は8/6近くだったので学生や外国人観光客で激混み。

50kgのうちわずか1kgの核分裂反応で大きな広島の町が壊滅的になるなんて衝撃的。
壊滅後、すぐに復興に取り掛かった当時の日本人の生命力が印象的。
阪神大震災でもよく耳にするように困難を乗り越える底力ってのが人にはあるんだなぁ。

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