「竜馬がゆく」
最近、歴史小説にはまっていて、(と言うのも人と話して基本的な歴史的教養が足らないと痛感して)
改めて司馬遼太郎の「竜馬がゆく」8巻を読破。司馬遼太郎は大学生の「項羽と劉邦」以来。
「項羽と劉邦」もタイトルの二人や各武将の個性が魅力的だったなぁ、特に韓信の成功に伴う心の葛藤が、、、
幕末・明治維新の知識は小中高で勉強した程度で認識も幕府と薩長土の争いといった程度だけど、
30になって読んで見ると、各藩と幕府の背景・思想や登場人物のキャラクターが濃くて面白い。
特に司馬 遼太郎が登場人物のエピソードを詳細に記述しているのでキャラクターが明確化して感情が入る。
竜馬は言うに及ばず、勝海舟や後藤象二郎の描写が各々の長短描いていて物凄く憧れてしまう感じだったなぁ。
こういう歴史の楽しみ方って一つの歴史的事実を一人の作家だけじゃなく(一つの視点だけじゃなく)
他の作家も読んだりして多面的に捉えていくことだと思う。それで新たな事実の発見だったりするから。
しばらくは幕末・明治維新を描いた小説を読んでみたくなってきた。
改めて司馬遼太郎の「竜馬がゆく」8巻を読破。司馬遼太郎は大学生の「項羽と劉邦」以来。
「項羽と劉邦」もタイトルの二人や各武将の個性が魅力的だったなぁ、特に韓信の成功に伴う心の葛藤が、、、
幕末・明治維新の知識は小中高で勉強した程度で認識も幕府と薩長土の争いといった程度だけど、
30になって読んで見ると、各藩と幕府の背景・思想や登場人物のキャラクターが濃くて面白い。
特に司馬 遼太郎が登場人物のエピソードを詳細に記述しているのでキャラクターが明確化して感情が入る。
竜馬は言うに及ばず、勝海舟や後藤象二郎の描写が各々の長短描いていて物凄く憧れてしまう感じだったなぁ。
こういう歴史の楽しみ方って一つの歴史的事実を一人の作家だけじゃなく(一つの視点だけじゃなく)
他の作家も読んだりして多面的に捉えていくことだと思う。それで新たな事実の発見だったりするから。
しばらくは幕末・明治維新を描いた小説を読んでみたくなってきた。