ワクチン接種4回目
昨日にコロナワクチン4回目を接種。3回目まではモデルナだったが、今回はオミクロン対応のファイザーを接種した。これまでは職域接種で、今回初めて自治体の接種だったが、職域接種同様にスムーズに接種出来た。当日、翌日とも副反応はほぼなく平熱、若干接種部の腕が痛い程度であった。これは私は実は無症状でコロナに感染していたのか!?と自分自身を疑うレベルの副反応であった。
先日米国に出張したが、完全にコロナは終焉を迎えたという印象。例えば公共交通機関でも自主的にマスクを着用している方は10−20%程度。夜にご飯を食べに行くと、皆さんノーマスクで大声でエンジョイしている。日本は5類への移行を検討中だが、明らかに経済に振っている米国とまだまだ慎重な日本では経済活動の差が生じており、グローバルな競争に負けてしまうと懸念している。相変わらず中国はゼロコロナ政策を取っているが、コロナ感染者数は増えており、異例のデモが行われている。例えば、Foxconnだと思うがロックダウンの影響で予定通りの給料が払われず抗議デモが起こっている。また上海、北京でも抗議デモが起こっており、異例の状態となっている。中国共産党がこれまでの政策に固執するのか、経済面を鑑みて政策を変えるのかは興味深い所である。まあ早くゼロコロナ政策を解除戴いて、隔離期間なく中国本場の四川麻婆豆腐を食べたいのが本音だ。山椒でジンジンする麻婆豆腐が懐かしい。中国の現地の方は私の好みを熟知しており、4種類の料理を頼んでくれる。麻婆豆腐、スープ、揚州炒飯、空芯菜(なければ豆苗炒め)だ。特にスープは鶏のもみじ(足の部分)を煮込んだスープが出汁が出ていて美味しい。
かなり話は逸れてしまったが、コロナによる供給不足による世界的なインフレ、さらにウクライナ・ロシア紛争による更なるインフレと世界中でインフレが生じている。先日の米国出張でもHoliday Innですら300−400ドル、高すぎるのでMotelを探しても150−200ドルになっている。米国は賃金が上がっており救いがあるが、賃金が上がらず更に円安が定着しつつある日本は絶望的だ。山椒がきいたピリ辛の政策で現状打破を祈る。
Apple Watch
コロナでテレワークをするようになってから太った、人生最高体重を記録してしまうほどだった。そこで当時新しいモデルが発売され安くなったApple Watch3(3万円位)を購入した。それ以降、今日までApple Watch3→SE→6とApple Watchを使い続けている。というよりApple Watchに管理されている毎日だ。その管理の結果、人生最高体重から13kg痩せた。更に盲腸ダイエットのせいで40kg台になってしまった(今は3kg程度戻したが、道半ばである)。あれだけ大好きだった機械式時計はクローゼットで眠っている。満員電車内の吊り革の時計マウントから解放されたのも良かった(そんなマウントを取れる時計たちでもない)
とにかくApple Watchをつけていると、Apple Watchから運動しろ、などと色々と煩わしいことを言ってくる。そのためテレワークが始まってから毎日のジョギングが習慣になった。当初は毎日7kmだったのが、ここ夏頃より毎日10km走っている。しかし、30代の頃に腸脛靭帯炎(膝の外側が痛い)になったため、ゆっくり走っている。当時はスピードと距離の両方を追求していた。当時、年上の女性の顧客(40代中盤?)に世間話で「毎月100km走ってますよ〜」と多少鼻にかけて言ってみたら、私は今月240km走ってますよ、と逆に軽くあしらわれてしまった。その後、一人勝手に発奮して200km/月を3ヶ月続けた結果、腸脛靭帯炎である。だから今はゆっくり走る。ストレッチもする。
2022年は今日まで2,597km走っている。但し、平均ペースは6分36秒である。これから朝はもっと寒くなり外に出るのも億劫だがApple Watchが無理矢理僕の背中を押すのだろう。こうやってApple Watchに管理された人生だ。決して悪いものでもない。(メルカリに出品した写真)
虫垂炎
10月中旬に一年ぶり二回目の虫垂炎再発。入院の準備をして病院に行き即日入院、翌日手術。
ただ、その後の経過が良くなかった。盲腸から膿瘍がお腹の中に広がっており、脇に管を刺して膿瘍を取り除いた。しかし、完全に取り除けるわけではなく、臓器同志の癒着を防ぐよう医者より運動するように指示があったが、院内でコロナ感染が広がっておりフロア内の各所で立ち入り禁止。同じ場所を何度も行ったり来たりして少しでも体を動かした。
約一年ぶりの入院生活。前回の経験に基づき個室を希望したが、個室は人気があるようで四人部屋に収容。当社ナースステーションの近くだったため昼夜とも騒々しかったが、入院途中でフロアの隅の部屋に移動。四人部屋だったが、私含めて二人しかおらず比較的快適に過ごせた。特に窓際のベッドを開放的に使えたので良かった。
入院していても世間は止まらない。術後しばらくは読書などをしてゆっくり過ごしたが、五日程度経つと仕事が溜まっており、外出許可を貰って自宅へモニタを取りに帰った(モニタ一つでは仕事にならない)。仕事もしながら流動食から固形食に変わりつつある中で容態が悪化。消化器系がうまくはたらかないためか、嘔吐を繰り返すようになってしまった。発熱も続き二回目のPCR検査を実施(陰性)。この期間が一番苦しかった。嘔吐が少なくなってから、医者より入院していてもできることは点滴のみとの話があり、退院することになった。
退院日は癒着が怖いので14km歩いた。翌日より日課の10kmジョギングを再開。但し、ペースは7−8分/kmとかなり抑え気味でジョギング。体重も入院前の53kgから48kgまで落ちていたため、体重を戻すためにやや多めに食事をとっていた。医療保険の手続きのため、保険会社所定の診断書を病院に依頼(発行に4週間かかる。長い。)退院後に何度か飲み会があったが、特に体調不良になることはなかった。しかし、数日前の飲み会で食べ過ぎのか、飲みすぎたのか、両方か、が原因で翌日嘔吐してしまった。退院後も回復は一進一退。 年末で会食も増えてきたので健康管理に留意する。
ロードスターNB2後期RS
マツダロードスターNB212万kmを約100万円程度で購入。購入後に掛かった費用は以下の通り。
●窓ガラス故障(5万円程度)
●一部塗装(30万円程度) ※シリコンドブ漬けでクリア層が死亡
●ダイヤモンドキーパー(5万円程度)
●Britz車高調(15万円程度)
●ホイール交換(4万円程度) ※中古ホイールをお店から譲ってもらう
●タイヤ交換(10万円程度)
●電池交換(2万円程度) ※純正は高いのでGSユアサ品
●マキシマムワークスエキマニ(10万円程度) ※受託生産のため納期2ヶ月程度掛かった
●Autoexeマフラー(6万円程度)
購入費用並みに費用がかかっている。その割には年間3,000kmも乗っていない。もったいない。
米国出張
9月下旬から10月上旬にかけて米国出張。パンデミック以降初めての海外出張だった。市役所にワクチンパスポートを申請したり(意外と早く一週間程度で届いた、急な場合は当日窓口で発行も出来る)、とコロナ以前の出張と勝手が異なる。幸いなことに往復ともビジネスクラスにアップグレード出来た。ビジネスクラスも個室タイプに変わっていたり、アメニティの袋がグローブトロッターになっていたり、色々変わっていた。
羽田午前発でJFK午前着。駐在の方が気を利かせてくれて時差ボケ対策としてゴルフをご一緒させて戴いた。但し、弊方一年ぶりのゴルフでご迷惑をお掛けしっぱなし。相変わらず走るゴルフを満喫した。元々時差ボケに弱く折角ゴルフをして戴いたのに、その晩は一時間おきに目覚めた。時差ボケするために米国に行って帰ってきたような感じである。ゴルフシューズを持っていたので、ランニングシューズは持っていけなかった。そのため、毎日ゴルフシューズでランニング。やはりランニングシューズと異なりクッションがなくアスファルトの上を走るには適さない。既に東京より寒く、ゴルフシューズなので毎日10kmは走れなかった。(後半はトレッドミルで10km走るようにした)
米国での食事は、久しぶりの米国だったので昼間はハンバーガー、夜はステーキに徹した。予定もびっしり入っていたので顧客との会食も一回のみ。但し、やはりWeb会議と異なり、対面での打合せは相手の表情や姿勢も明確に分かるので重要性を再認識した。


