虫垂炎
10月中旬に一年ぶり二回目の虫垂炎再発。入院の準備をして病院に行き即日入院、翌日手術。
ただ、その後の経過が良くなかった。盲腸から膿瘍がお腹の中に広がっており、脇に管を刺して膿瘍を取り除いた。しかし、完全に取り除けるわけではなく、臓器同志の癒着を防ぐよう医者より運動するように指示があったが、院内でコロナ感染が広がっておりフロア内の各所で立ち入り禁止。同じ場所を何度も行ったり来たりして少しでも体を動かした。
約一年ぶりの入院生活。前回の経験に基づき個室を希望したが、個室は人気があるようで四人部屋に収容。当社ナースステーションの近くだったため昼夜とも騒々しかったが、入院途中でフロアの隅の部屋に移動。四人部屋だったが、私含めて二人しかおらず比較的快適に過ごせた。特に窓際のベッドを開放的に使えたので良かった。
入院していても世間は止まらない。術後しばらくは読書などをしてゆっくり過ごしたが、五日程度経つと仕事が溜まっており、外出許可を貰って自宅へモニタを取りに帰った(モニタ一つでは仕事にならない)。仕事もしながら流動食から固形食に変わりつつある中で容態が悪化。消化器系がうまくはたらかないためか、嘔吐を繰り返すようになってしまった。発熱も続き二回目のPCR検査を実施(陰性)。この期間が一番苦しかった。嘔吐が少なくなってから、医者より入院していてもできることは点滴のみとの話があり、退院することになった。
退院日は癒着が怖いので14km歩いた。翌日より日課の10kmジョギングを再開。但し、ペースは7−8分/kmとかなり抑え気味でジョギング。体重も入院前の53kgから48kgまで落ちていたため、体重を戻すためにやや多めに食事をとっていた。医療保険の手続きのため、保険会社所定の診断書を病院に依頼(発行に4週間かかる。長い。)退院後に何度か飲み会があったが、特に体調不良になることはなかった。しかし、数日前の飲み会で食べ過ぎのか、飲みすぎたのか、両方か、が原因で翌日嘔吐してしまった。退院後も回復は一進一退。 年末で会食も増えてきたので健康管理に留意する。
