米国出張 | The Checkpoint on Mathilda

米国出張

 9月下旬から10月上旬にかけて米国出張。パンデミック以降初めての海外出張だった。市役所にワクチンパスポートを申請したり(意外と早く一週間程度で届いた、急な場合は当日窓口で発行も出来る)、とコロナ以前の出張と勝手が異なる。幸いなことに往復ともビジネスクラスにアップグレード出来た。ビジネスクラスも個室タイプに変わっていたり、アメニティの袋がグローブトロッターになっていたり、色々変わっていた。

 羽田午前発でJFK午前着。駐在の方が気を利かせてくれて時差ボケ対策としてゴルフをご一緒させて戴いた。但し、弊方一年ぶりのゴルフでご迷惑をお掛けしっぱなし。相変わらず走るゴルフを満喫した。元々時差ボケに弱く折角ゴルフをして戴いたのに、その晩は一時間おきに目覚めた。時差ボケするために米国に行って帰ってきたような感じである。ゴルフシューズを持っていたので、ランニングシューズは持っていけなかった。そのため、毎日ゴルフシューズでランニング。やはりランニングシューズと異なりクッションがなくアスファルトの上を走るには適さない。既に東京より寒く、ゴルフシューズなので毎日10kmは走れなかった。(後半はトレッドミルで10km走るようにした)

 米国での食事は、久しぶりの米国だったので昼間はハンバーガー、夜はステーキに徹した。予定もびっしり入っていたので顧客との会食も一回のみ。但し、やはりWeb会議と異なり、対面での打合せは相手の表情や姿勢も明確に分かるので重要性を再認識した。