今日はジャザから帰ってから今週のレッスン用のデザートの準備

今月は「クレープ・ルレ」をお出ししてますが、クレープは生地を焼いて冷凍しておくと急な来客の時などに重宝します
1枚ずつラップを挟みながら重ねて冷凍しておけば必要な分だけ出して、好きなクリームを塗ってフルーツを添えたり市販のアイスクリームをクレープで包んで、好みのジャムで作ったソースをかけるだけでちょっぴりおもてなしっぽいデザートになりますよ
「クレープ・ルレ」も1週間のクレープを焼いて、フィリングを巻き込んで冷凍しちゃいます
冷凍しておくと冷たくて美味しいだけではなく、お皿に盛りつけの時切り口がきれいに切れるのでgoodなんです

そしてついでに先日頂いた「大粒ほしブドウ」を使って「ビスコッティ」も

「ビスコッティ」とは「2度焼いた」という意味のイタリア語で、イタリアの固焼きビスケットのことなのですが、一般的なビスケットの様な食感とは違いとっても固いお菓子,固焼きクッキーです

この素朴な菓子は、オーブンで焼いたものを、一度取り出して荒熱を取り、その後、一口サイズに裁断したものを、再度(ビス)焼いて(コット)作るので水分がほとんどなくなるため、非常に固い反面、長期に保存が効きます。

そのまま食べてもよいのですが、あまりにも固いのでコーヒーやワインに浸して食べてもOK

明日からのレッスンに来られる方にもお出ししますね。。。先着数名ですが


そしてそして昨日焼いた『デコ』で余ってしまった卵黄4個
カスタードクリームを作ろうか、シュトーレンでも焼こうか。。。で、結局タルト用のシュクレ生地で無難に「チョコチップクッキー」

子供たちが大好きなんです。。。

今日はパンはお休みして焼き菓子の1日でした

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7,8月は子供たちが夏休みに入るため、レッスンがほとんどできません
夏休みに入るまではできるだけ開講したいと思ってますので、7月のレッスン予定日で確認してみてください
ご迷惑おかけします

PS.カテゴリーのフォトアルバムにパンの写真の一部をアップしています 少しずつ増やしていきますのでメニュー選びの参考にしてくださいね