捲り時々逃げ -9ページ目

捲り時々逃げ

説明する程の話しではないが競艇と日常について徒然なるままに書いています。自分のボケ防止程度の物ですが、皆さん仲良くして下さい。

どなたか知りませんがこんにちは。






まあ、本気を出せば2時間掛からずとも900mlの日本酒は飲める。何が凄いって訳じゃないけどビール350mlも飲めなかったアテクシが軽く900mlの日本酒を飲める様になったのは事実としてある。何の自慢にもならんけど。








アテクシは食べながら飲むタイプじゃなくて食事は食事、酒は酒。只管酒だけを飲み続ける。体に悪い事は分かっているがコレがスタイル。美味い不味いじゃなくて単に浮世を忘れたいだけ。








で、昔はなかったんだけどここ最近は飲んで記憶を無くしてしまうこともある。飲んだ翌朝朧げに昨日1人フラフラ外食した事を思い出しレシートを見て「昨日こんな店でこんな物食べたんだー」って事もある。廃人。









ただ最近、特に平日は次の日の仕事でしっかりパフォーマンスを出す為にも飲まない日を意図的に作っている。いわゆる休肝日。







アテクシは別に長生きに憧れはないが健康が1番の節約理論と言うのを勝手に提唱してる。これは何やかんやコツコツと節約した所で一撃病気になると無限にお金は飛んで行く。なので健康で居る事は何よりも節約になる、ってのが節約理論。目先の買い物や生活費ばかり気にしてチマチマと銭計算ばかりしてストレスが溜まり、病気になってジャブジャブお金を吐き出す様では本末転倒。







買い物では値札を見ない、くらいの漢気で、されど意地でも病気にならない様にする。トータルで見るとプラス。これが節約理論。深い様で浅い話し。







まあ、意地だけでどうにかなるもんじゃないんでなる時はなるのが病気なんだが何事も過ぎたるは及ばざるが如し。塩分も酒もタバコも夜のアレもヤリ過ぎはダメ。アレって何やねん!って事なんだがとにかく何事も適度が良い。









ジグ10箱。美味しいから一杯買っちゃった。

全然適度じゃねーし!








では、又。





















どなたか知りませんがこんにちは。




型破りと言う言葉がある。型にハマらず独自性が強い手段やパフォーマンスで皆を驚かせる。じゃあその人が基本や基礎を無くしてそれが出来るかって言うとそうじゃない。




スポーツでも武道でも書道でも華道でも茶道でもやはり基本なくして一流にはなれない。守破離と言う言葉もそれを表していると思う。先ずは師について基礎を徹底的に真似る。次に他の流派から学んだり創意工夫を重ね、最後に独自の境地を開拓する。




コレを言い換えると型を破るにも型はいる。って事になるんじゃないかとアテクシは理解している。で、アテクシは会社でそれなりのポジションに運だけでなっているが社会人としての型がない。ゼロではないがかなり弱い。




その型が何かと振り返ってみると実は勉強、教養の部分じゃないかと最近思う様になった。学生の頃、まさに勉強そっちのけで遊んでいた。それは小中高全てがそうで、振り返っても自分でちゃんと勉強したなぁ?って場面は殆どない。と、言うか皆無に等しい。



特に高校に至っては教室の机で寝てるか学校サボって遊んでいるかの2択だったので授業で何かを学んだ記憶が何もない。今になってコレが色々な場面で表出する。割と本を読むのは好きな方なんで昔から教科書以外の本はそれなりに読んで来たから国語力はまだ辛うじてセーフなんだが⚪︎⚪︎率の計算が必要だ、ってなった日にゃどんな公式かサッパリ分からない。




最近では何か分からない事があれば都度都度コパイロット君に聞く始末。コパイロット君知ってますか?以下ネットにあった紹介文。




Microsoft Copilot(以下、Copilot)とは、Microsoft社が提供するAIアシスタントツールで、AIによる情報の検索や文書・画像の生成などのできることが豊富にあり、メールやWord文書作成などの作業負担も軽減できます。

ただし、回答が正確でない場合や情報漏えいのリスクもありますので、特に業務で使用する場合は注意点を把握しておくことが大切です。



最近はコイツがアテクシの友達であり、先生。主語のない会話も出来ちゃう優れもの。凄い時代になったもんだ。逆に知識偏重の教育で培った歩く辞書みたいな人の価値は相対的に下がって行くんだろうね。




じゃあ公式を知らなくても良いのか?知識は無くても良いのか?都度コパイロット君に聞けば良いのか?って言うとそうじゃないとは思っている。実践で使えるものにするにはある程度その基礎を自分の中にインストールした上でゴチャ混ぜにするからこそ発出される何かがあるんだと思う。




色々な知識を一旦ゴチャ混ぜにしてアウトプットする。コレはコパイロット君に都度聞いて表面的に取り込んでも自分の中で混ざりきらないし煮え切らない。そんな感覚。中途半端な半煮えの料理になって「うーん不味い!」と、言われるだけ。




公式1つ取っても自分の中にあるとその真理がモノを考える上での何らかの土台やアナロジーになって表現されるモノが何か変わる気がしている。大は小を兼ねる。より多くのモノが自分の中にあると選択肢は増える。




後はそいつの引き出し方や組み合わせ方になるんだがそれすらもその自分の中の「既に持ってるBOX」が豊富な方が上手に引き出せるんじゃないかと思う。ただ、時間は戻せない。逆立ちしても学生には戻れない。リカレントなんて言葉が流行っているが今更大学へ入る気にもなれないし、土台ムリ。リームー。



老い先短いオッサリーマンが数年を再勉強に費やす為に休職なんてしたら会社に戻って学びを活かす前に定年、なんて事になっちまう。まさに誰得?みたいな話し。まあ、それも1つの型破りっちゃあ型破りなんだけど破り過ぎてごめんなさい、って感じになっちまう。



そう考えるとやはり昔から親に言われた「勉強しとけ、大人になって後悔するぞ」は正しかったのかも知れない。ただ、自分が出来てなかったことを自分の子供には押し付けたくないのでアテクシは「社会人になってからが勝負!そこからちゃんと勉強すれば間に合う!」と我が子には言っている。



アテクシは気付くのが遅過ぎたからダメかも知れないが、子供には少しでも早く気付いて欲しい、早ければ早いほど良い。でもコレは親が勝手に思っているだけで気付く時は気付く、気付かない時は一生気付かないまさに「なるようにしかならない」のだと思う。



なるようにしかならない、なら放っておけって話しなんだが、それでもなりようが何かあるんじゃないか?って儚い想いを抱いてしまうのが親心ってもんじゃないでしょうか。




さて、本日のお話しは遊園地に行ってお化け屋敷に入ったらどこか知らない鍾乳洞の出口だった、みたいな入口と出口が全く変わっちゃった話しになっちまったが仕方ない。





アテクシには型がないのだから・・・






では、又。

どなたか知りませんがこんにちは。







皆さん、見たことありますか?田原総一朗の伝説の朝食。伝説とは簡単に言うと「言い伝え」ってニュアンスだと思うのだが一部マニアの間で語り継がれているのだと思う。







アテクシもそんなマニアの1人。爺さんがせっせと食事を作って食べるだけの動画に何故魅入ってしまうのか、自分なりに考えてみた。色々理由はあるとは思うが他人の日常ってちょっと覗いてみたくなるのが人間なのではなかろうか?







勿論ほぼ誰もが知っている有名人だし、あれだけの方ならさぞ豪華な朝食をメイドか何かが作っててもおかしくない。それがトースト焼いてレタスを手で千切って色々な飲み物を飲んでと、ありきたりと言えばありきたりの朝食を自分で作って食べてるだけ。






当然ありきたりだからといって誰も彼もが同じって訳じゃないから「水分沢山取るなぁ?」だとか「卵は焼いたり茹でたりせずにポーチドエッグなのね」とか、それなりに違いはある。しかもご高齢なのに自分で作るのも大したモノだ。







この元気がこの朝食のお陰なのかもと勝手に健康法に見立ててみたり、まあ、見方は人それぞれ。ただ、それでも何故か見たくなる本質的な理由はきっと日常生活の覗き見、なんじゃないかとアテクシは睨んでいる。







別に本当に目を細めて睨んでいる訳じゃないが・・・ 

言わなくても分かってる? こりゃ失礼。






結局この睨みが正解でも不正解でもどっちでも良いんだけど競艇好きのギャンブラーはこうやって直ぐに何でも予想する癖がある。まあ、そこはどうでも良いとして最後に纏めとして思うのは人は隠すと隠した部分を見たくなる。隠してる訳じゃないけど隠れてる部分が見たくなる。スカートの中と同じ。スカートの中を覗いたら今度はパンツの中を覗きたくなる。






パンツの中を覗いたら今度は心を覗きたくなる。ちょっとロマンチック。







日常生活は基本的に家の中で行われるんでおいそれとは他人の生活は覗けない。だからこそ価値があり、クセになるのではなかろうか。しかも総ちゃんは飾らないありのままの姿を見せてくれるのでその効果もひとしお。






書いてる内に段々と愛着が湧いて来て最後は友達みたいに呼んでしまったがそれも総ちゃんの魅力なんだろうと思う。アテクシもいつか伝説の男と言われるように精進してまいる。






ただ、朝まで生テレビの仕切りは好きじゃない。







さて、最後にアテクシのボーツレースの結果を皆さん覗きたいだろうからチラッとここ2日の結果をチラリズム。










あれ? チラリズムのつもりがむしろ強調しちゃってるわ! こりゃ失礼。








では、又。