捲り時々逃げ -8ページ目

捲り時々逃げ

説明する程の話しではないが競艇と日常について徒然なるままに書いています。自分のボケ防止程度の物ですが、皆さん仲良くして下さい。

どなたか知りませんがこんにちは。






よく、手塩にかけたヤツに裏切り行為をされたことを飼い犬に噛まれたと言うがアテクシは先日飼ってる犬に本当に噛まれた。いやーウチの犬は凶暴ですわー。ってか犬の考えてる事が分からん!そう言う意味ではムツゴロウさんはヤッパリ凄い人だったんだなぁ、と改めて思う次第。






さて、昨日は家族で海にイッて来ました。









息子の運転だったんで取り敢えず飲む。因みにアテクシは休みの日はほっときゃ朝から飲む。何なら飲む打つ。買うまでイクと男らしいがせいぜい飲む打つセルフ。セルフって何やねん!ってことなんだけど取り敢えず飲む。







海鮮やら大アサリやらを食べて来ました。






これから年末へ向けて飲み会ラッシュ。ボーツレースもチビチビやってますがあまりパッとしない。ってか本腰入れてやれてない。年末年始は何かとお金も掛かるんでちょっと本腰入れて稼がないとね。







では、又。




どなたか知りませんがこんにちは。






人は酒を飲むと気が大きくなる。まあ皆が皆そうとは限らないんだろうがアテクシはそう。この現象ってなんだろね?既に科学的に証明されてるのかも知れないがアテクシは調べない。調べるほどのもんじゃないし、調べなくても太古の昔からそうゆうモノ、ってコトで。







アテクシは飲むと万能感が出てくる。何でも出来る気がしてくる。全く努力の出来ない怠け者のクセに明日から血の滲む様な努力が出来そうな気がして来る。何故か本気出せば超エリートの様に大活躍出来ちゃう気がしてくる。うむ、お酒は素晴らしい。






で、このパターンと似てるので過去の栄光を繰り返し語るヤツがいる。その瞬間は確かに頑張ったかも知れない、本人の意思じゃなく頑張らされただけかも知れない、まあそれなりに成果も出た。コレを永遠語るヤツがいる。コレはシラフだと聞いてて辛い。








過去の栄光は周りの人が語るモノ。アイツは凄かった、なら許せるが本人が言うと価値はダダ下がりだし、格好悪い。これがアテクシの評価。誰かが何かを頑張ろうとした時に「俺も昔それやろうとしたけどカクカクシカジカでやらなかったんだよねー」って、やらずに逃げたのにちょっと上から言われると聞くに堪えない。








やってから言えよ〜って思ってしまう。多分本人も少し後悔があるんじゃないのかな?それは何となく分かる。くだらないと思う事でもやらなきゃ分からない事があるってのは皆経験の中で知っていて、やらなかった事を少し後悔してるフシがある。







辛い時ほど一歩前に出る。踏み込んでみる。コレが大事なんじゃないかと思う。便器の掃除はそりゃ躊躇する。が、気合を入れて手を突っ込んでみて夢中でやり出せばそれほど苦痛がある訳じゃない。ただの掃除。で、終わると気分もそこはかとなく良い。そうゆうこと。どうゆうこと?







コレを評論家になって、やれどうだこうだ、と言ってて便器に手を突っ込まないと何も生まれないし身にならない。人生は一生修行だと思って飛び込んでイクしかない。北朝鮮じゃないんだから多少の失敗は日本なら許して貰えるでしょーよ。知らんけど。






アテクシは夜寝ていると色々不安な事が頭をよぎって目が覚めて気になって気になってグルグルしちゃって朝まで寝れないって事も時々ある。ただ、それも日常に戻れば死活問題でも何でもなくて何となくそれとなく行動して行けば大概は解決して「あの不安はなんだったんだ?」って事もままある。







まあ、何が言いたいかと言うと嫌なことも一旦飛び込んでしまえばなるようになる。ならん場合もあるかもだけど死なない限りは何とかなる。何ともならないってのは頭がそう思っているだけで身も心も、それなりに何とかなっているもの。なるなるうるさいが何とかなる。






過去の栄光にしがみついて評論家なんぞしとらんと今日もせっせと飛び込んでイキたいと思う。








では、猫背でコソコソ会社へ向かいます・・・








では、又。

どなたか知りませんがこんにちは。






凄く昔の話なんだけど新聞だか雑誌だかのちょっとしたコラムで千原せいじさんが書いていた。お悩み相談的なやり取りの中である学生さんが「私は人の目を気にして学食に行けない」みたいな悩みに対して「んなもん誰もお前の事なんか気にしてないわ!みんな目の前のカレーに夢中だ!」みたいな記事があった。







実に明快で本質を突いていると思ったので未だに記憶に残っている。実は世の中殆どコレ。人は人の事にさほど興味なんぞない。自分の事で精一杯。アテクシもかなりナイ〜ブで人の目をやたらと気にするタイプ。特に頭皮は見られたくない。自分でも嫌で嫌で涙がでそうなんだけど持って産まれたモンだから仕方ないと半ば諦めてどうにか折り合いを付けながら生きている。







会社でも自分の意見をいざ言う段になると自分の意見と言うより、その意見が人にどう評価されるかを意識して喋ってるヤツが多い。てへっ、アテクシもなんすわ。自分を俯瞰して見る事は大切なんで100%悪とは言わないがもっと裸の自分で生きたいと願っている今日この頃。






先の千原せいじさんは最近お坊さんになったりいらん事言ってバッシングを受けたりしてたが昔から周りの人からはガサツと言われてるらしい。コレは寧ろ褒め言葉でさえあるとアテクシは思っている。それこそ麻雀で言うと裸単騎で力強く生きていてアテクシは憧れさえ持っている。分かる?麻雀の裸単騎って意味。麻雀やる人なら何となく分かると勝手に判断しちゃいますけど。






さて、千原せいじさんの話に戻るがこの人アフリア行ってもいきなりそこの原住民と速攻で仲良くなれる人。凄くない?コレは多分先天的に持って産まれたモノなんだろうけど実に羨ましい。ありのまま生きるって実に魅力的ですよね。





翻って自分を考えてみると実はアテクシは1人で外食が出来ないタイプ。頑張って頑張って何とか行ったなぁ?って記憶を集めても長い人生で恐らく2桁ないんじゃないかなぁ?で、いざ行こうと決めて行く際はいつもこのみんな目の前のカレーに夢中だ!って言葉が頭をよぎる。







人生は儚く短い、嫌なこと、苦手なことをムリしてやる必要もないのかも知れないがアテクシは変わりたい。もっと裸単騎で生きて行きたい。イキたいのだ。なのでコレからも勇気を持ってチャンスがあれば、いやむしろ自分でチャンスを作って事あるごとにチャレンジをして行きたい。そう思っている。






産まれて来るのも1人、死ぬのも1人。喜んだり泣いたりしてくれる人は多少居てもソコは誰も寄り添ってはくれないだろう。だったら迷惑をかけない程度のことなら力強く、裸単騎でシャーやハクの皆が捨てやすそうな所じゃなくてウーマンかウーピンかウーソウのど真中の単騎待ちで力強く生きて行きたい。イキたい。






では、又。