どなたか知りませんがこんにちは。
どこかで聞いたのか見たのか忘れたが(多分YouTube、アテクシの情報源は殆どがYouTube)F1レーサーの「何もかもうまくいっているときは、スピードが足りない」という名言がある。
マリオ・アンドレッティというF1ドライバー。アテクシはこの人の事を知らなかったが中々良い事を言う(上から目線すんません)。快適ゾーンに留まることは成長の機会を逃すことになり、自己満足に陥るリスクがあるって感じの意味。なるほど確かに。
もちろんF1レースじゃなくて日常のなかで車を運転する際は安心安全の快適運転が良いのだけれど、いざ仕事や人生での戦いとなると不安定になるくらいのスピードが出てないと成長に繋がらない。スピードが出過ぎた不安定さを必死に制御する時の緊張感と技術が人を成長させる。
逆にコマは高速で回転して安定を保つし、自転車だってある程度スピードが出てないと不安定になる。つまりスピードがなさ過ぎても安定は保てないが、ある程度のスピードで満足して安定しちゃダメ。その辺の塩梅加減を考えた時、人生に於いては手綱を必死にコントロールしないと転んでしまうくらいのスピード感で走っていかないと成長がないって話し。
のらりくらりなアテクシだけど、それはそれで良いと思ってるアテクシだけど、そもそも怠け者のアテクシだけど、時にはそうゆう意識で生きて行く必要もあるんだろうな、と思った次第。思うだけで中々行動に移せないのが残念な所ではあるが、描く未来はスピード違反で煽り運転をグイグイしている姿。まあ、暴走野郎じゃなくて妄想野郎って事です。
さて、先ずはボーツレースで全力疾走してみるか〜
そうゆう意味じゃない?
こりゃ失礼
ただ昨日は小走り程度はしまたよ。
では、又。
