シニアお気軽講話会 in しながわ(9月30日)で話したこと | シニアコンシェルジュ協会のブログ

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3回連続のシニアお気軽講話会「みんなでシニアライフ・ノートを書いてみよう!!」の2回目が開催されました。前回の続き(↓↓)からのスタートです。

講師は、シニアコンシェルジュ協会松山理事が務めました。参加者は少なかったのですが、その分、参加者とのコミュニケーションは密になり満足度の高い講話会になったようです。

最初に、介護施設のことが話題になりました。近親者の方が介護施設を利用した経験をもとに、お金のこと介護施設の職員のこと医療のこと外出のことなどに話題が及びました。

医療のことについても、参加者から意見をいただきました。”薬漬け”の状態を回避したいのだけど、だれが家族のキーパーソンの後押しをするのか、いわゆる”生命維持装置”をつけてしまったらどのようになるのか、そのために、シニアライフ・ノートのどの部分が役に立つのかが話し合われました。

生前整理の話は、相続に直結するものとしてとても関心の高い話題であることが確認できました。その中で、お墓の生前整理についても話が及びました。「親族のお墓が荒れ果て、管理者に連絡するよう指示があったとき、なかなかお寺に名乗り出にくい」という意見がありました。

さらに、シニアの一人暮らしになったとき、親族とのつながりを大切にするのか、友達とのつながりを大切にするのかといったことも話し合われました。

講話会で話したことにより問題が一気に解決するわけではありませんが、私たちがすべきことが少しずつ見えてくるという機会になりました。

終了後、参加者のみなさまとお昼を食べながら、参加者のみなさまが中心になってできることの企画を考えることもできました。

次回の講話会は、日時・場所を調整中です。しばらくお待ちください。

 

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