見かけると、収集癖が出てしまうもの。
色々あるが、全てに共通してるものといえば、「工具」かもしれん。
バイクに乗ろうと思った時は、バイクを買う前ははおろか、免許取得前に整備用のサービスマニュアルを買った。自分で整備が出来るか判断するためだ。
何とかなるなと判断してからしてから教習所へ免許取得の申し込みに行った。
工具は免許取得中にちまちま買い集めていた。
次に手を出したのは時計だが、時計を集める傍ら、使うかどうかもわからん時計工具をちまちま買っていた。
時計工具は整備工具以上に魑魅魍魎の泥沼だ。
そして大変高価なモノだと知ってビックリである。
電気回路を理解したくて、買い込んだのは安定化電源に加え、激安のオシロスコープと電子部品のテスター。
電気回路なんか全くわからんが、知りたくなって買ってみた機器だ。
レザークラフトもそうだ。コレもさまざまな工具が必要で色々買い集めた。ただ、これにおいて救われたのは、工具単価がとても安いことだった。
今最も欲しいのは、旋盤、フライス盤、レーザー彫刻機、3Dプリンター。
この域になると、工具というより工作機械だが、どれも小遣いレベルの価格ではないモノばかり。
振り返ってみれば、何か始めると、その数倍のお金を掛けて必要な工具を買い集めている気がする。
我ながらバカすぎるが、それで楽しんでるんだからまぁいいか。
