今日は主人の友人家族たちとバーベキューをしてきました。

友人家族のお子さん達も来るとのことで、主人が「遊んでくれると思うよ〜」と話していました。

しかし、私としては軽く声をかけてくれる程度かと思っていたのですが…。。

小さな保育士さんと言わんばかりの遊び方(笑)

小2の女の子ですが、「◯ちゃん、お散歩しようね」と言い、手を繋いで芝生の広場をお散歩。

それも、「◯ちゃん列車!出発ー!」と、ところどころ駅に見立てて休み休みゆっくり歩いてくれました。

「◯ちゃん、焚き火しようね!」と焚き火ごっこ。

娘に枝を拾ってくるように話し、できなければ「こういうの拾うんだよ〜」と教えながら一緒に探していました。

落ち葉を拾ってバーッとばらまいたり。

シャボン玉で娘を追いかけさせたり。

びっくりするほどよく遊んでくれました。

今更無理ですが、こんなお姉ちゃんが欲しい!と私が思いました。。

子どもって、壁がないんですね。

大人に娘の障害を話せば、みんな一歩引いて見てしまいますが、子どもは違う。

今日その女の子には何にも言いませんでしたが、話しかけてもしっかり返答するわけでもない娘に、「笑ってるから美味しいってことだね!」とか「首振ってるし嫌なんだよね」と推し量ってコミュニケーションをとってくれました。

子どもの力ってすごいなぁと思いました。

子どもには壁がなくて、どんな子でも、どうやったら一緒に遊べるかを第一に考えられるのかもしれません。

とても子どもの力の大きさを感じた一日でした。
今朝保育園に送りに行った時のこと。

これから出勤ですが、その前にびっくりしたことを綴ります。

私の仕事に伴い、娘の登園時間も早くなりました。

登園時間が早いので、朝は合同保育の部屋に行きます。

娘の保育園は0.1歳の部屋には保護者は入れません。部屋の前で検温して、部屋の入り口で引き渡します。

なので、他の子も窓越しにしか見れませんでした。

ですが、合同保育になると違う部屋なので入れます。

今朝いつものように教室に入ると同じクラスの恐らく誕生日近い子が…

「◯ちゃん!おはよー!」とやってきました。

娘、とりあえず笑顔。

その後もそのお友達は娘の服を見て「ミニーちゃん、同じだね!」と自分の服と同じことを話します。

ちなみにその子の服はチップとデール。

同じというのはディズニーというカテゴリーがわかってるってことかな。

とりあえず、すごい!と思いました。

娘は言葉はゆっくりですが、ゆっくりでも成長を感じられるので、焦らず見守ろうと思ってます。

ただ、それにしてもすごい。

あんなに話せるものなんですね。。

娘しか見てなかったので、知りませんでした。。

朝から一気に目がさめる出来事でした。

それにしても、あんなに話しかけられて娘はどうしてるんだろう(笑)

笑ってごまかしてるのかな。

以前どなたかのブログで「待つこと」が大事だというのを見ました。

前の私だったら、今朝の出来事で凹みまくりだったでしょう。

でも今日はびっくりはしたけど凹んではいません。

娘の成長を「待つこと」、これにつきますね。

切り替えて、今日も仕事頑張ります。