今日は主人の友人家族たちとバーベキューをしてきました。
友人家族のお子さん達も来るとのことで、主人が「遊んでくれると思うよ〜」と話していました。
しかし、私としては軽く声をかけてくれる程度かと思っていたのですが…。。
小さな保育士さんと言わんばかりの遊び方(笑)
小2の女の子ですが、「◯ちゃん、お散歩しようね」と言い、手を繋いで芝生の広場をお散歩。
それも、「◯ちゃん列車!出発ー!」と、ところどころ駅に見立てて休み休みゆっくり歩いてくれました。
「◯ちゃん、焚き火しようね!」と焚き火ごっこ。
娘に枝を拾ってくるように話し、できなければ「こういうの拾うんだよ〜」と教えながら一緒に探していました。
落ち葉を拾ってバーッとばらまいたり。
シャボン玉で娘を追いかけさせたり。
びっくりするほどよく遊んでくれました。
今更無理ですが、こんなお姉ちゃんが欲しい!と私が思いました。。
子どもって、壁がないんですね。
大人に娘の障害を話せば、みんな一歩引いて見てしまいますが、子どもは違う。
今日その女の子には何にも言いませんでしたが、話しかけてもしっかり返答するわけでもない娘に、「笑ってるから美味しいってことだね!」とか「首振ってるし嫌なんだよね」と推し量ってコミュニケーションをとってくれました。
子どもの力ってすごいなぁと思いました。
子どもには壁がなくて、どんな子でも、どうやったら一緒に遊べるかを第一に考えられるのかもしれません。
とても子どもの力の大きさを感じた一日でした。