脱サイレントマジョリティー宣言;名指し提案型意見集

脱サイレントマジョリティー宣言;名指し提案型意見集

怒り、憤りを感じることがあまりにも多い、この世の中。我慢していては精神衛生上、甚だ良くない。
そこで、思うがままのホンネの意見を、ここに主張することにした。
わが青春時代の反骨精神よ蘇れ。
沈黙の子羊、サイレントマジョリティー状態からは、もう卒業だ!

高市総理の台湾関係発言でタカピーな対応を次々と打ち出している中国。

渡航制限などお決まりの対策は別にして、今回の対応には、知的レベルの低いものも目立っている。

 

その一つは、日本に行くと中国人は襲われる・・・・といった、とても国家が発したとは思えないような幼稚なプロパガンダ。

 

また、日本の局長と会談を終えた中国の局長がポケットに手を突っ込んだまま日本の局長と話している映像も公開された。

これなど、いくら対立していても、社会人としてやってはいけない態度。

 

 

汚い首は斬ってやるといった総領事もいたことだし、今の中国は、この程度の知的レベルの低い人間が牛耳っていることがよく分かった、今回の対応ではある。

毎日新聞は今回の参院選で、選挙期間中から参政党への批判記事を複数掲載してきた。

 

これまでメディアは選挙期間中、どの党に対しても批判めいたことはさほど書いてこなかったのに・・・。

 

それが今回、毎日新聞は正面きっての批判記事掲載。

 

その理由について思い至った点が3つある。

 

一つは、この政党を躍進させるとナチズムの再来を招くという危機感。

 

もう一つは、戦前の日本が戦争に突き進むことを抑止できなかったことへの大反省。

 

そして最後の一つは、事前アンケート調査で参政党が2ケタの議席をとる勢いを示しているということだ。

 

批判記事を書く・・・。

それも1回や2回ではなく、キャンペーン的に・・・。

 

当然、参政党からは抗議、圧力がきているだろうが、投票日の前日になっても批判記事を掲載するなど、毎日新聞が臆している様子はない。

 

この政党を躍進させると明日の日本に暗雲が漂う・・・。

 

そういった危機感、覚悟をもって一大キャンペーンを張ってきた毎日新聞に敬意を表するとともにエールを送る。

 

以下は投票日の前日に掲載された記事。

 

『延命「いらない」、障害「存在しない」 参政党の主張が否定するもの』

(毎日新聞2025/7/19 05:00(最終更新 7/19 06:04))

参院選は最終盤に入り、各政党や各候補者が独自の政策を盛んに訴えている。

その中で議論を呼んだのが、外国人の受け入れや権利の制限についての政策だ。

火付け役となった参政党は、他の分野でも社会の少数者を支える制度をなくそうと訴えている。

医療や福祉、ジェンダー平等――。

各テーマで打ち出す主張は、不正確な事実に基づき、時に当事者に対する「存在の否定」にも及んでいる。

病で死を前にした人の生き方に、政治はどこまで介入すべきか。

神谷宗幣代表は7月9日、北海道函館市の街頭で党の医療政策の一つを取り上げて声を張った。

「高齢者を無理やりチューブにつないで生かす必要あるんですか。そんなに何百万、何千万円かける必要ありますか。そんなに我が国にお金余っているんですか」

参政党は「終末期の延命措置医療費の全額自己負担化」を公約に掲げる。

理由は「(延命治療が)国全体の医療費を押し上げる要因の一つ」だからと説く。

だが、この説明は事実に基づいていないとの指摘がある。

・・・

https://mainichi.jp/articles/20250718/k00/00m/010/203000c 

 

 

参院選ポスターを見ていて、N党候補者のポスターが気になった。

 

というのは、ポスターには候補者ではなく、頭に包帯を巻いた立花氏の顔写真だけが大写し。

候補者については小さく名前があるだけで、写真はないからだ。

 

おまけにポスターはウクライナカラー。

 

 

これが氏の常套手段だとは分かってはいても、なんだかなあ・・・。

 

そして写真以上に違和感を覚えたのが「テレビや新聞による嘘の報道で殺されそうになりましたが・・」の一文だ。

 

襲われたのは嘘ではないが、襲われた原因の一つは氏の嘘。

 

自分の嘘は棚に上げ、自分に都合の悪い報道は嘘だと主張する。

 

まるでどこかの大統領ソックリだ。

 

まあ、この程度の神経がないと政治屋はつとまらないのだろうが・・・。

 

いやいや、立花氏は政治屋ではなく、政治を金儲けの材料にしているユーチューバーだという指摘もあるが、その指摘のほうが正鵠を得ているのだろう。

 

それでも選挙に出れば、何千とか何万の票を得てしまう。

 

なんだかなあ・・・・。

 

 

以下は氏の嘘が暴かれた一つの報道。

 

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(2025年1月29日 朝日新聞)

・・・

斎藤元彦知事らが内部告発された兵庫県で、前県議の竹内英明氏が死亡したことを受け、立花氏は竹内氏について「県警からの継続的な任意の取り調べを受けていました」「明日逮捕される予定だったそうです」などと投稿した。

竹内氏は、疑惑解明のため県議会が設置した百条委員会の委員だった。

県警本部長は県議会で「(竹内氏を)被疑者として任意の調べをしたこともなく、ましてや逮捕するといった話はない」と明言した。

個別の捜査についての説明は異例で、事態の深刻さを踏まえての対応だろう。

立花氏は一部の投稿を削除し、謝罪の意を示したが、「竹内県議に対して何か申し訳ないなとかっていう感情は正直ない」とも語った。

・・・

https://www.asahi.com/articles/DA3S16137181.html 

 

 

 

 

お付き合いがないにもかかわらず、大和証券からシール方式のハガキが舞い込んだ。

文面はまともで、どう見ても本物に見えるので、QRコードからアクセスしてしまう人も、中にはいるのかもしれない。

 

ハガキは初めてだが、大和証券を詐称するメールは頻繁にきている。

直近では2日間に4回も。

 

 

 

 

 

 

 

こういったフィッシング詐欺のハガキ版に違いないが、ハガキとなるとメールに比べ、格段に費用が増加するはず。

 

まさか、費用をかけてまでフィッシング詐欺はしないだろうという心の隙をついたものか?

 

思うに、こういったシール方式のハガキは、作れる印刷所が限られているのではなかろうか?

 

警察には、そういったアプローチからも犯人グループを探してほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

政府備蓄米を販売するローソンが備蓄米を「ヴィンテージ米」と呼ぶことにしたそうな・・・。

 

それを聞いた瞬間、大いに違和感。

 

「ヴィンテージ」は今の日本ではファション関係の用語として用いられており、その意味合いは、骨董的価値があるとか古いものほど味わいがある・・といったニュアンスだ。

 

ということは、ローソンで買う古古古米は新米より味がいい?

 

誰もそんなことは思わないだろう。

 

こんなバカげた表現を思いつき、それを是としたローソンは何を考えているのだろう?

 

もっと言葉の持つ意味を理解してから使うようにしなさい。

 

言葉は言霊。

 

でなければ、今後、ローソンのキャッチコピーは信用できなくなるのだ。

 

以下は「ヴィンテージ米」に関する報道の一部。

 

「ヴィンテージ米」トレンド入り ネットさまざまな声「ウイスキー」「デニムみたい」「ものは言いよう」

6/3(火) 18:36 YAHOOニュース;スポニチアネックス

コンビニ大手3社は3日、政府の備蓄米の店頭販売を販売する方針を明らかにした。その中でも注目を集めたのが、ローソンが発売する「ヴィンテージ米おにぎり」。ネット上では「ヴィンテージ米」がトレンド入りした。

ローソンは2キロ税抜き700円、1キロ税抜き360円で売り出す方針。また、7月には関東の一部店舗で、卸売業者から独自で調達した22年産、23年産のコメを「ヴィンテージ米おにぎり」として、税抜き120円程度で発売することも明らかにした。  ファミリーマートは東京都と大阪府の各10店舗で1キロ税抜き360円で売り出し、6月中の全国展開を目指すという。セブン-イレブン・ジャパンは無洗米にして、価格は2キロ税抜き800円前後で販売する。  2日に小泉進次郎農相は随意契約で放出した2021年産のコメが「古古古米」と呼ばれていることについて、別称で呼ばれるよう期待を示していたことも影響してか、ネット上では「ヴィンテージ米」がトレンド入り。  「ヴィンテージ米w」「ヴィンテージ……」「ウイスキーじゃあるまいし」「デニムみたい」「熟成米を推したい」「古くなるほど価値が上がるわけじゃない」「小泉米の後はヴィンテージ?」「ものは言いよう」など、さまざまな声が上がっていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/13464828101eb89589971209011a1fbf4856db25  

 

 

トランプ氏の勝利に多大な貢献をしたとされるマスク氏がトランプ氏と大喧嘩している。

 

つい先日までは相思相愛的な姿を見せていたのに・・・。

 

そしてマスク氏の先行きに暗雲が・・・?

 

この構図・・・どこかで見たことがある。

 

そう、ロシアのブリゴジン氏とプーチン氏の関係にウリ2つなのだ。

 

そしてブリゴジン氏は乗っている飛行機に、私見ではあるが、おそらくは爆弾を仕掛けられて暗殺された。

 

自分に敵対する相手は絶対に許さない。

仮に一時的に仲直りしたかのようにみせていても・・・。

 

プーチン氏とトランプ氏は似た者同士。

道理でロシアから選挙応援してもらったり、ウクライナ侵攻ではロシアよりの態度を見せてきたわけだ。

 

冷徹プーチンとステューピッドトランプ。

ことほど左様に性格が悪くないと大国のリーダーにはなれないということか・・・。

 

ロシアはともかくとして、米国の共和党員&キリスト教福音派の皆さんには、自分たちが選んだ大統領が、なんと子供じみた狂気的政策しか打ち出せないことをジックリと見定めてほしいものだ。

 

以下は仲たがいを伝える報道の一つ。

 

 

怒れるトランプはテスラをどん底に叩き込む、マスクを襲う新たな「悪夢」

6/7(土) 13:00 YAHOOニュース(フォーブス)

・・・

人の対立は、トランプが掲げる大型の税制・歳出法案の「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル(大きく美しい法案)」を、マスクが繰り返し非難し、「法外で醜悪な利益誘導の塊」「おぞましく忌まわしき法案」とまで呼んだことから激化した。

トランプは6月5日に記者団に対し、マスクから批判を受けていることについて「非常に失望している」と語った。

マスクは、これを受けて「トランプは私の助けがなければ当選していなかった」「恩知らずだ」などと立て続けにX(旧ツイッター)に投稿し、トランプの弾劾に賛成するかのような投稿までしていた。

これに対しトランプは、「イーロンへの政府補助金と契約を打ち切る」と脅し、スペースXが得ている数十億ドル規模の連邦契約をターゲットにすると宣言してる。

・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/cbc09192fb08ad96d637a7ef8c5d577d16c51b81

 

 

NHKの朝ドラ「あんぱん」。

いつまでたってもオープニングの画面と音楽になじめない。

 

というのは、ドラマの内容、やなせたかし的世界と、あまりにも乖離し過ぎているからだ。

 

1ケ月もすれば慣れるかな?と思っていたのに、いまだもって、全くなじめない。

 

そこで生視聴することはヤメ、録画視聴することにした。

目的は当然、オープニング部分の早送りだ。

 

そうすることで、やや、見ることにストレスがなくなった。

 

それにしてもNHKの朝ドラ。

前作の「おにぎり」は朝からケバイのを見る気がせず、また橋本環奈の素人芝居にもつきあいきれずに、最初の3話を見ただけで見るのを止めた。

 

それに続き、今回のドギツイあんぱんオープニング。

 

NHKは何を考えているのだろう?

 

特に「あんぱん」の倉崎氏は高知での講演会で、「感情を揺さぶるドラマを作る」という趣旨で話しているのに、オープニングでは「感情を逆なで」してしまっている。

 

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来月から放送 「あんぱん」の制作統括が講演 高知

02月08日 19時33分 NHK高知

来月から放送が始まるNHKの連続テレビ小説『あんぱん』の制作にあたるプロデューサーが高知市で講演し、ドラマへの思いなどを語りました。

この講演は、四国総合通信局などが開いた映像コンテスト「四国コンテンツ映像フェスタ」の中で行われたものです。

『あんぱん』の制作統括を務めるNHKの倉崎憲チーフ・プロデューサーは、講師として映像制作のクリエイターなどおよそ50人を前に、連続テレビ小説『あんぱん』への思いなどを語りました。

制作のきっかけについて、倉崎チーフ・プロデューサーは「題材を考えていたとき、アンパンマンのマーチを無意識に口ずさんでる自分がいることに気が付いた。『なんのために生まれて、なにをして生きるのか』という歌を生み出したやなせたかしさんのことが無性に気になった」と述べ、やなせさんのことを調べるうちに妻の小松暢さんの存在が大きいことを知ったと振り返りました。

そして、「人の感情が動いたときに物語が生まれる。自分、そして多くの人の感情を揺さぶることで、人の人生や社会をいい方向に変えていくことができると思う」とドラマにかける思いを語りました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20250208/8010022772.html (魚拓スミ)

 

今後、違和感あるドラマを目にした場合は、統括プロデューサーの名を確認することにする。

 

というのは、「あんぱん」の倉崎憲氏、「おにぎり」の宇佐川隆史氏が凝りもせず制作しているかもしれないからだ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てられたリチウムイオン電池がゴミ処理施設などで発火することを防ぐため、環境省はゴミ捨ての仕分けを住民にキッチリさせるよう市町村に通知したという。

 

しかし、これには大きな抜けがあると感じる

 

なぜなら、根拠不明の全くの憶測だが、一般の可燃ゴミにリチウムイオン電池を捨てるのは、ゴミ出し意識に乏しい外国人が多いのではないかと考えているからだ。

 

というのは、近所のゴミ箱に「中国人はゴミ捨てを守れ!」と書いたビラが貼られているのを見たことがあるからだ。

 

また、近所には、まわりに騒音をまき散らし、お願いしても一向に改善しようとしない韓国人もいる。

 

例外かもしれないが、現にそういった、日本人として当たり前のことを守らない外国人自分の周囲にいることも、そのように考えるようになった一因だ。

 

知らなかったからルールを守れない・・・。

知っていたが面倒だからルールを守らない・・・。

 

日本人の中にも、そういった人はいるだろうが、外国人に比べ、比率的にはごくわずかだと信じている。

 

一体全体、ゴミ出しルールを中国語とか韓国語、ベトナム語、スペイン語などで外国人に周知している自治体は、どれほどあるのだろうか?

 

調べてみたところ、一例として神戸市や丸亀市などでは周知に取り組んでいるようだが、対象言語はまだまだ限られている。

 

環境省は地方自治体に対し、外国人への周知を重点項目として取り組むよう、追加で通知すべきだ。

 

 

以下は本件に関する最近の報道。

 

不要のリチウムイオン電池 “市区町村が回収を”環境省が通知

2025年4月15日 10時34分 NHK

 

モバイルバッテリーやスマートフォンなどに使われている「リチウムイオン電池」による火災や発火事故が相次ぐ中、環境省は家庭から出される不要になったすべての「リチウムイオン電池」を市区町村が回収するよう求める新たな方針をまとめ、15日、通知しました。

 

「リチウムイオン電池」は、モバイルバッテリーやスマートフォンなどさまざまな製品に広く使われていますが、ほかのごみと混ぜて捨てられ回収する際やごみ処理施設で発火し、火災が起きるケースも相次いでいます。

 

一方で、不要になった「リチウムイオン電池」を回収している市区町村は2023年度の時点で全体の75%にとどまり、搭載した製品の捨て方が自治体によって異なっていることなども課題として指摘されていました。

 

こうした状況を受けて環境省は、家庭から出される不要になったすべての「リチウムイオン電池」について全国の市区町村が回収するよう求める新たな方針をまとめました。

 

回収方法については住民の利便性が高い地域のごみステーションや戸別での分別収集を基本とし、役場や公民館などの拠点施設に回収ボックスを設置して活用することも推奨しています。

 

また発火事故を防ぐため破損したり膨張したりしている電池は別途、回収することが望ましいとしているほか、住民に電池を使い切った状態で出すよう呼びかけるなど、捨て方をわかりやすく示して広報することも求めています。

 

環境省はこの方針について、15日、都道府県を通じて全国の市区町村に通知しました。

今後、説明会を行うなどして周知していきたいとしています。

 

浅尾環境大臣は15日の閣議後の記者会見で「近年、廃棄物処理施設やごみ収集車などでリチウムイオン電池に起因する火災事故が頻繁に発生していることは重要な課題と認識していて、市町村による分別回収や適正処理をさらに徹底していく必要がある」と述べました。

 

その上で「リチウムイオン電池による火災の予防のためには燃やすごみや燃やさないごみなど他のごみの区分とは区別して、排出していただくことが重要だ。国民の皆様には、適切な廃棄方法についてお住まいの市町村に問い合わせていただくなどして火災事故の発生防止にご協力いただきたい」と呼びかけました。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250415/k10014779351000.html 

 

 

毎日10件ほど届いていた迷惑メール。

件名は「アマゾン」「マスターカード」「東京電力」「えきねっと」「SMBC」「ヤマト運輸」などなど・・・。

 

それが1月半ばごろから日に1件か2件に急減。

日によってはゼロという日も何回かあった。

 

プロバイダーが迷惑メール対策に本格的に乗り出したのかな?と思っていたのだが、それが2月13日から、また元通り、1日に10件ほど届くようになった。

 

思い当たるのは1月29日から2月12日までが中国の春節だったこと。

1月半ばごろから急減していたのは、春節でアチコチ移動する準備に忙しくなったからか?

そして、春節が終るや否や「正常業務」に復帰した。

 

こういった憶測から考えると、迷惑メールの大半は中国から発信されているのかもしれない。

 

そういえば、日本語がおかしいメールもたびたびあった。

また、中国語そのもののメールも1回あった。

 

そういった迷惑メールは件名をザット見した後に一括削除するので、引っかかる可能性はゼロに近い(悪賢い相手につきゼロと言い切れないのが恐ろしいところだ)が、それでも、削除などに手を煩わせられるので、迷惑千番このうえないのだ。

 

対策として有効なのは、迷惑メールを送りつけても引っかかる人が全くいなくなること。

 

そのためには、知識のない一般人に対策を求めるよりも、知識あるプロバイダーなどに迷惑メールを水際で遮断してもらうことが一番だと思うのだが、経営がマスク氏に移ってからのXなど、そういった対策を進めるどころか、逆に退化させている。

 

ノブレス・オブリージュ。

 

地位とカネと権限のあるマスク氏には、自分がなぜ、この世に生を受けたのか、今一度考えなおし、SNS界の代表として迷惑メール対策に取り組んでほしいものだ。

 

もちろん、同じように退化しているデマツイートの根絶対策も・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年8月11日放映のTBS「がっちりマンデー」。

 

そこでは、飲食店の評価を客が投稿するのにも、店が返信するのにもAIの力を借りる・・・そういったシステムを開発した会社が紹介されていた。

 

天人は最近、旅行先のホテル選定にあたり口コミも参考にしたが、中には客の全コメントに対し返信しているホテルもあって感心していた。

 

ただ、返信内容については、紋切り型や、客のコメントに対しピント外れなものもあって、あまり心がこもってないなあ、イチイチ返信するとなると、こうなってしまうのかなあ・・・などと思っていた。

 

それが、今回、得心がいったような気がする。

 

客側のコメントはともかく、もし店側の返信がAIだったとすると、心がこもっていない・・・どころの話しではない。

客に対する背信だ。

 

以降、ホテルや飲食店の口コミを参照する場合は、AIが書き込んだものでないか?まずは、そう疑ってかかろうと感じた次第。

 

以下は「がっちりマンデー」放送の主要コマ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材に応じた、この新橋にあるラーメン店。

 

取材時はグーグルマップで50位ぐらいにあるという話しだったが、今、検索してみるとやはり、そんなもん。

 

今から効果が出てくるのかな?