こんにちは、リラです。
ゴッホ展2022に行ってきました。
アートと物語を全身で浴びる没入(イマーシブ)体験。角川武蔵野ミュージアムでは、1100㎡以上の巨大空間をあますことなく映像と音楽で包み込む「体感型デジタルアート劇場」を開発。公式サイトより
海外での開催情報を見てから面白そう、行きたい!と思っていたので、小吉も連れて行ってきました。
入ってみたらば巨大な部屋ですが密室、大勢の方と30分、じっと鑑賞しなければなりません。コロナ〜〜と焦りました。とても罹患者数が増えているので気にはしています。結局は2人ともかかること無く良かったのですが、鑑賞中、何となく息を思い切り吸えずにいました
。
感想の方は、、、、私は小さな本物を近くで観る方が好きかな。老眼鏡が必要になるけど。
プロジェクションマッピングのきれいな映像はアートに親しみが湧くし、撮影OKで絵をスマフォに取り込めて覚えやすいし、子どもたちの入門編にはよいのかも、、と思いました。
私もアートは永遠の初心者ではあるんですがね。うまく没入しきれなかったって事かしらね。
だいたい本物が来ていないのに2000円超えるお値段に納得いかないオバタリアンな私←昭和ワード。
さて本題に入ります。先日、呼吸器内科の診察に行ってまいりました。前回から3ヶ月ぶりです。今回はレントゲンのみで、オージロー先生は「前回より少し影が増えてるかもしれない。マック菌が肺に居るのだから、影が増えてるって事もあり得ることだね」とおっしゃり、私も先生と一緒に前回と今回を並べて見ながら、ですね〜💦
と同意。
でもそれ以上何かおっしゃる風でもないので、、こちらから薬のことを投げかけました。
私「薬〔三剤〕を飲むタイミングがわからないんですが
今は症状が出て困るという事はなく、胸がたまに重くるしいくらいで、咳がふいに出て困るのも月に1度か2度で浅田飴で収まる程度。私が薬を始めるのはいつなんでしょう?」
それに答えてオージロー先生「ぼくは症状が強く出てきて、画像でも悪化が認められた時に薬を始めてもらうようにしています。
症状が無いのに薬を飲む、それは、ねえ、大変な事なんですよ。
症状があって薬を飲んで、症状が改善する、それを経験する事が大事です。薬への信頼が生まれるから。」とのことでした。
久しぶりにオージローの名言をいただけた!と思いました。薬への信頼、、この言葉は心に響きましたね。
私が薬を飲見始める時は「この薬は効くんだ」と信じて、信頼して前向きな気持ちで飲もう、と思いました。
で、私「そろそろCTを撮るのはどうですか?」
と聞きましたら、過去を調べてくれました。
「お、前に撮ったのは四年前なんだね〔驚いて😅〕。では次回撮りましょうか」と決まりました。
今飲んでいる処方薬はエリスロシン と去痰剤が肺の薬。ほかに骨粗鬆症予防にビタミンDエディロールと鼻水の薬アレグラです。
肺MAC症の治療薬はまだ何も飲んでないと認識しています。エリスロシン は気管支炎の薬として処方している、とオージローもおっしゃってたような、うろ覚えですが。
次回のCTまで体にいいことをいっぱいして肺の現状維持を保ちたいと思います
。
ちなみに去痰剤を変更してみました、
カルボシステイン〔ムコダインのジェネリック〕を長年飲んでいますが、、最近特に痰が出しにくい感じがあります。加齢で体中の水分が上手く出せてない感じで色んな所が乾いています。
耳鼻科の先生にも相談しましたら「耐性という言葉は使わないけど、、長年飲んだ薬を別の薬に変えると効果が出ることもあります」と言われたので、ムコソルバン?のジェネリックのアンブロキソール塩酸塩サワイ に変更。
鼻炎の薬も長年飲んだアレグラ〔フェキソフェナジン〕からビラノアに変えてもらいました。
飲みづらさとかあればすぐ元に戻す気満々ですがね。
少しでもCT検査まで痰を出して肺をキレイにしておきたいものです。がんばります
。
お薬の事を書いたので、大丈夫かな
。よこちゃんさん、間違いがあったら教えてくださいませ![]()
最後までまたお読みいただきありがとうございました。
オマケの猫写真
左はお姉さん猫14歳。右はチビ太郎1歳。
iPhoneの新しい機能で写真から切り抜いてみました。
老猫も若猫も今年も元気に過ごすにゃ。



