こんにちは、リラです。

巷は新型コロナウィルスで外出を控えている方も多いかと思われますが、、、、私にとっては1年待ち続けた大事なイベント、テーブルウェアフェスティバルが昨日から東京ドームにて開催でしたので、病への不安を遥かに上回るパッションによりチュー迷うことなく早速行ってまいりました。

これから行く方で、写真は当日までのお楽しみで見たくないという方はここから先は読まないでくださいね、写真をのせますダウンダウンのでね〜。

今回のテーマの一つが、美しきジャポニズム 和と洋のハーモニー という事で、オリエンタルな洋食器による和のしつらえ、楽しんで来ました。

ヘレンド
こんなお重があるんですね、素敵です。

ベルナルド
優しいグリーンとお花のデザインが可愛いですね。ほっこりします。

バーレイ
紺色が染付けの色に通じるので違和感ゼロで、もともと和の食器のように馴染んでいますね。

フランスのピントというブランドのオーキッドシリーズ。今回とても気に入りましたラブ、、
とても素敵です、がお値段もそれなりにお高いです。
ディナープレートが参考価格で五万越えゲロー
一枚の絵画のようですものね。
器の形も蘭の絵も、和にも洋にもしっくりきそうです。


続いて日本の硝子による洋のしつらえ

小樽の北一硝子さんの作品。涼しげで透明感があって且つ手作りのほのぼのした感じが好きです。
気に入ったのはテーブル中心のガラスの木!
なんと可愛いフクロウが乗っています。

二本ともフクロウがとまっているの、わかりますでしょうか照れ。可愛いらしい。

他には、切子がたくさん。
年を重ねるごとに切子が好きになっていきます。
薩摩切子は祖父の遺品として一つだけ持っているので親しみが、、おねがい



1番惹かれたのは廣田硝子さん、江戸切子のこの折敷のようなプレート、、斬新です。一目惚れしました〜ラブ。1889年創業の東京最古のガラスメーカーさんとのこと。それでなのか、どこか古きよき日本を醸し出しつつのモダンさもあり。いつか手に入れたいですドキドキ

ワクワクする器とテーブルのワンダーランド。
テーブルウェアフェスティバル2020のテーブルコーディネート展示作品についてはまた追々書きたいと思います。



話しは全くかわりますが、この数ヶ月の間に知っている方やとても元気で明るかった友人の訃報が続けざまに届き、ショックが癒えません。

驚きと悲しみと、、心にポッカリと空いた穴、、
そしてどうしても考えてしまうご家族の方の思い。
つらさは私の比ではないでしょう。

私も前を向いて頑張っていかないといけませんね。
 
私はたまにチラリと胸がざわつく事もありますが、モリモリ食べてよく寝て、、たまに運動と筋トレして、受験の不安もありますが諦めているので笑い泣きストレスも少なめで、今のところとても元気に過ごしていますが、この事に本当に感謝して、日々を大切に過ごさないといけないなと思いました。

今日もおかげで夢みたいな1日を過ごすことができました。ただただ感謝です。
ありがとうございます。