約一か月ぶりのブログ。

最近はあまり勉強をしておりませんでした。猛省


学部の試験が終わってから

図書館が開かなかったということもあり

(家でしろよ!)

友達と遊びに行ったり

酒を飲みにいったりという日々が続いていました。

それから、法律とは関係のない本を読んだりしていました。

ここ一か月で読んだのは

村山由佳「ダブルファンタジー上・下」

石田衣良「4teen」「スローグッドバイ」

劇団ひとり「陰日向に咲く」

リリー・フランキー「東京タワー」

ダン・ブラウン「デセプション・ポイント上・下」

三上延「ビブリア古書堂の事件手帳1・2・3」

村上春樹「ノルウェイの森上・下」

湊かなえ「夜行観覧車」

内田貴「民法改正」(←唯一の法律関係!)

といったところでしょうか。

買って読めてないのもあります。

(近日中に読破予定)


とまぁ、息抜きはここら辺で。

授業がないということで

メリハリのない日々が続いております。猛省(2回目)

今月と来月の毎週木曜日は教授のご厚意(?)で

法科大学院の授業(ゼミ)に混ぜていただいております。

内田民法の設例を検討する(総則物権)というゼミなのですが

第一回の先週からすでに§94Ⅱ類推適用の理解が甘すぎたということで

面喰っておりました。

しかも条文を忘れてるし。

「民法得意!」とか言いながらまだまだですね。

先が思いやられます。


とりあえず、計画的な勉強は必須だと考えたので

計画を立てようと考えたのですが、

なんせ入学前ということで具体的なロー生活が見えず

大まかな(大まかすぎる)計画しかたちませんでした。

そこで、今から司法試験受験(H27.5)までを

9つに区切ることにしました。


0thQ:H25.2・3

1stQ:H25.4-7

SaV1:H25.8

2ndQ:H25.9-H26.1

SpV1:H26.2・3

3rdQ:H26.4-7

SaV2:H26.8

4thQ:H26.9-H27.1

FinalQ:H27.2-5


そして、今わかる範囲で

行事を埋めていく(テストだけですが)。

0thQに関しては目いっぱい自分の時間が取れるので

ここの計画はたてる。(事前にたてていましたが)

今月は刑事系:大谷総論、西田総論・各論、刑訴抗議案、リークエ刑訴

来月は民事系:民訴概説、河野民訴、神田会社法、行政法:櫻井・橋本+H24司法試験起案

通読をメインにしたいですね。

授業期間中は基本書通読ができるか不安なので。

ただ、自分の時間はある程度はほしいですね。


大学最後のイベント《卒業式》は

出ない現実的危険性が高まってきました。笑

親はいけっていうんやろなぁ。

卒業旅行の計画もなく、

大学生活は寂しく幕を閉じそうです。


法科大学院入学まで残り47日。

猛省(3回目)

午前中で内田Ⅱの契約部分を終わらせ、
次は不法行為に入ります。
が、ここでちょっと休憩。
図書館に行って労働法の入門書を借りてきました。

借りてきたのは
労働法入門 (岩波新書)/岩波書店

¥840
Amazon.co.jp

労働法 第4版/有斐閣

¥2,520
Amazon.co.jp

プレップ労働法〈第3版〉 (プレップシリーズ)/弘文堂

¥2,100
Amazon.co.jp

とりあえず上から順に読んで行く予定です。

気が早いかもしれませんが
選択科目は労働法で決定です。
決定要因は、進学先に大家がいること。
それだけです。笑
勉強は早く始めて損はないと考えているので
授業が始まる前に概説だけでも。
どうせ授業も後期からでしょうから。
基幹科目をはよ終わらせろ、という
お叱りを受けそうですが(^^;;

ちなみに、こんなことしていますが
実は菅野労働法(版落ち)も入手済みです(`_´)ゞ

労働法 第10版 (法律学講座双書)/弘文堂

¥5,565
Amazon.co.jp

しかし、7法と違って勝手がわかりません(´Д` )
どなたかアドバイスくださーい\(^o^)/笑

法科大学院入学まで残り73日。
その前に学部試験エ
今日から学部の試験です。
卒業、進学の決まった僕にとっては
大学最後の試験です。

と言っても2教科ですが。
受けないかもしれませんがw

ということで試験期間など関係なく
学校に行って自習してました。
ならいいんですが、朝から自転車の鍵が壊れて
(しかも学校についてから!)
テンション下がりまくり、
イライラしまくりで勉強できず。
反省です。
今日の占いカウントダウンハイパー(某めざましTV)で
獅子座12位だったのはこれだったんですね…。

そんななか、気分転換に、と読んでたのがこちら。
入門 法科大学院―実務法曹・学修ガイド/弘文堂

¥3,150
Amazon.co.jp

少々値が張るので
(基本書と考えればそうでもないが笑)
買おうとまでは思わなかったですが
今春法科大学院に入学される方は
一読することをオススメします。
また、学部2・3年の方も
読んで損はないと思います。

話は変わりまして、最近の勉強。
入学前の必読図書としてあげられていた
内田Ⅰ~Ⅲの通読をしています。
と言ってもまだⅡの100頁くらい。
はずかしながら購入して1年以上(?)
一度も通読したことがありませんでした。
厚いし(民法ならそうでもない)、評判も…(人による)
ということで読もう、読もうと思いながら1年以上です。
で、感想ですが(途中ですが)

これは、つまみ読みしてもダメだわ。笑
今まで時間無駄にしたね。
みんな、通読しよう。

ぐらいの勢いです。
なんか、ホントに通読した方がいい。
もちろん、難しいところはありますが
読み飛ばしていいと思います。
付箋つけて読み飛ばして読んでいますが
既に20くらい付箋ついています。笑
民法の抜け方よw

ただし、初学者にはオススメできません。
最大の理由はパンデクテンを崩しているから。
民法は体型ありき、だとおもっているので
まずは、パンデクテンを頭に入れてから
通読してください。
例えば「民法入門」川井健やSシリーズを
何度か回したあとに読むのがいいと思います。
(完全に僕の考えです。パンデクテン崩しても構わないという人は
内田民法から入ってもOK?)

とりあえず今月中に読み終えます。
まだまだやることはいっぱいあるよ!

法科大学院入学まで残り75日。
労働法も触っときたいな…。
勉強とは比較と修正だと思います。
まずは比較。
比較にも様々あると思いますが
例えば科目間での比較。
刑法と民法は何が同じで
何が違うのか。
例えば分野間での比較。
債権と物権は
何が同じで何が違うのか。
例えば判例と事例問題の比較。
ベースとなっている判例と
設問ではどこが同じで
どこが違うのか。

何が同じで何が違うのか。
いろいろなところでこれを意識することで
頭が整理できると思います。
これはインプットはもちろん
アウトプットにも使える、
否、使うべきだと思います。

そして、修正。
法科大学院では司法試験への
一つの道が示されていると思います。
この道を外れないことが大事。
しかし、もし外れたとしても
修正してまた道の上に
戻ってこなければなりません。

この道ですが、
スタートラインに立つだけではダメ。
ゴールまで駆け抜けなけなければなりません。
スタート地点に立っただけで
満足している人が多いと思います。
はっきり言って法科大学院入学は
あくまで通過地点。
司法試験合格も
通過地点の1つです。
ここを間違えてはいけない。
手段であることを忘れない。
目的と混同してはいけません。

勉強を続けているとどうしても
視野が狭くなりがちですが
広い視野を持って。

なんだか年始から偉そうですが(´・_・`)
法科大学院入学まで残り83日。
昨日は、休みボケを治すために
朝から図書館へ。
休み明けはダメですねー。
結局昼過ぎには帰宅しました。

そのあとは初詣へ(遅い
ノリで結局6社くらい周りました。
おみくじは中吉。

「時ならぬ花の咲くが如し」

油断無用で。

ということで、昨日は(というか最近は)
机につく時間は減っています。
でも、机についていなくても
できる勉強ってありますよね。
特に、法律みたいに頭を使う勉強は。
条文を引いたりできないのはアレですが。

もっとタイムマネジメントを上手になりたい今日この頃です。

法科大学院入学まで残り85日。