今日から学部の試験です。
卒業、進学の決まった僕にとっては
大学最後の試験です。

と言っても2教科ですが。
受けないかもしれませんがw

ということで試験期間など関係なく
学校に行って自習してました。
ならいいんですが、朝から自転車の鍵が壊れて
(しかも学校についてから!)
テンション下がりまくり、
イライラしまくりで勉強できず。
反省です。
今日の占いカウントダウンハイパー(某めざましTV)で
獅子座12位だったのはこれだったんですね…。

そんななか、気分転換に、と読んでたのがこちら。
入門 法科大学院―実務法曹・学修ガイド/弘文堂

¥3,150
Amazon.co.jp

少々値が張るので
(基本書と考えればそうでもないが笑)
買おうとまでは思わなかったですが
今春法科大学院に入学される方は
一読することをオススメします。
また、学部2・3年の方も
読んで損はないと思います。

話は変わりまして、最近の勉強。
入学前の必読図書としてあげられていた
内田Ⅰ~Ⅲの通読をしています。
と言ってもまだⅡの100頁くらい。
はずかしながら購入して1年以上(?)
一度も通読したことがありませんでした。
厚いし(民法ならそうでもない)、評判も…(人による)
ということで読もう、読もうと思いながら1年以上です。
で、感想ですが(途中ですが)

これは、つまみ読みしてもダメだわ。笑
今まで時間無駄にしたね。
みんな、通読しよう。

ぐらいの勢いです。
なんか、ホントに通読した方がいい。
もちろん、難しいところはありますが
読み飛ばしていいと思います。
付箋つけて読み飛ばして読んでいますが
既に20くらい付箋ついています。笑
民法の抜け方よw

ただし、初学者にはオススメできません。
最大の理由はパンデクテンを崩しているから。
民法は体型ありき、だとおもっているので
まずは、パンデクテンを頭に入れてから
通読してください。
例えば「民法入門」川井健やSシリーズを
何度か回したあとに読むのがいいと思います。
(完全に僕の考えです。パンデクテン崩しても構わないという人は
内田民法から入ってもOK?)

とりあえず今月中に読み終えます。
まだまだやることはいっぱいあるよ!

法科大学院入学まで残り75日。
労働法も触っときたいな…。