なんともありきたりなテーマですが、今日は試験勉強と健康について。

試験勉強に限らずですが、健康は大事ですよね。よく、「心技体」と言われますが、やはり人間、体が資本でしょう。そういう意味では「体技心」なのかもしれません。


では、健康管理について持論を少々。

こう見えても(見えませんね。身長170にして体重は60ない超痩せ型です。)ここ10年ほどで風邪をひいたのは片手で数えられるくらいです(あるんかい、というツッコミはなしで。)。

1日でも勉強ができないと、取り戻すのに数日かかりますからね。もちろん、やむを得ない事情で勉強ができない日は出てくるかもしれませんが、防げるものなら防ぎたいですよね。


上記のような考えのもと、健康管理には気を付けています。しかし、その方法は少し特殊かもしれません。

まずは、「規則正しい生活習慣」について。

私はそんなものいらないと思っています。最低限の睡眠時間と最低限の食事がとれれば、人間死ぬことはないだろう(少なくとも自分は死なないはず。)と考えているからです。

司法試験直前期はさすがに当日の体調を考えて無理はしていませんでしたが、それ以外の期間は少々の無理をしても勉強時間を確保するようにしていました。ひどいときは、「1日=24時間」に縛られたくなかったのもあり、48時間サイクルで生活していた時もありました。8時間の睡眠でも起きている時間が20時間取れるので、効率が良かったと思います。ただ、世間は、「1日=24時間」で動いているので、講義がある、仕事がある方には厳しい方法かもしれません。

睡眠は大事です。睡眠をしなければ記憶の定着もおぼつかないという言説もあります。

しかし、試験合格のためには、最低限の勉強時間は確保しなければなりません。司法試験においてはその時間数はとてつもなく長い。やはり、勉強時間確保が一つの大事な指針になるのではないかと思います。

「朝方」「夜型」という話もありますが、そんなの関係なく勉強すればいいと思います。結局、この手の話は「一般的には朝方がいいといわれているけど、私は夜型だからどうしましょう(結果は出ていません。)。」というのが始まりなような気がします。「私は夜型だから朝勉強できないんです」というのは言い訳に過ぎないと思います。要はやる気の問題でしょう。思い込めば誰でも朝方になれるし、夜型なら夜型で、結果を出せばだれも文句は言いませんし。


次は、食生活についてです。

これもまったく何も考えていない、というのが本音ですね。しいて言えば、朝はコンビニで買っているのですが、魔位置に同じものを買うように決めて、悩む時間を減らしているくらいですかね。

食にこだわりがありません。味音痴でもあります。それが功を奏してか、どのようなメニューであっても不満がありません。ご飯にお好み焼きを載せる、全然オッケーです。

量に関しては、「腹が減っては戦ができぬ」的考え方のした、まあまあの量を食べています。でもそこに時間を取られるのはしゃくなので、かなりの早食いです。それで上記の体型(高校生くらいから変わってはないのではないでしょうか。最近ちょっと体重が増えたくらいです。)なのは、体質です。もともと太らないんですね。

大体これを言うと、「自慢かよ」と言われます。本人はそんなつもりはないのですが。

そもそも、太ってもいいじゃないか、と思っています。私は、太ろうが何しようが、合格すればオッケーという考え方なので。

「痩せたい=モテたい」なら、「モテるために合格する」のですから、「痩せるために時間を使って落ちる」というのは矛盾でだと思います(たぶん。)。「何でもいいじゃん、合格すれば」。


ということで、かなりの極論かもしれませんが、こういった考え方で日常生活しています。よって、お察しの通り、集団生活は苦手です。

しかし、1年半のブランクで、考え方も変わったのでしょうか。以前のブログとは内容に変化が表れたような気がします。

この記事を読んで不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ただのニートの戯言と思って、ご容赦いただきたいと思います。批判は甘んじて受けます。