ブログの更新が滞っておりました。
その間に何人かの方に
読者登録をいただきました。
嬉しい限りです。
ぜひコメントもお願いしたいと思います。

また、中央の問題を掲載した時には
多く方に訪問いただいておりました。
で、追加する予定だった構成と再現ですが
またの機会に…(^^;;
というかあんな恥ずかしい答案を
おみせできるのか、という不安も。
それが匿名のメリットではあるんですが。

さて、今日は刑法の罪数論について。
あまり授業でも触れる機会のない
ところだと思います(僕だけでしょうか)。

ただ、前回(だいぶ前)の民法と同様
あまり問題になるところではなく、
また、自分自身の答のでていないところなので
正解は示すことができませんので悪しからず。

54条観念競の条文です。
1個の行為が2個以上の罪名に触れ…るときは、
その最も重い刑により処断する。

処断する、ということなので
ここで重いか軽いかは
法定刑で比較します。
法定刑は(当然ですが)
条文に示されているので
機械的に当てはめを行えばよいはず。
では、法定刑が同一の場合
どうなるのでしょうか、というのが
今日の問題です。
そして本日の記事は
ここまで、ということになります。笑

福大試験日まで残り9日。
いつのまにか一桁!