自己満ブログになりつつある今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
そろそろこのブログも
生産的なものにしなくてはならない
ということで、短期連載を始めます。
その名も「How To Read」。
基本書や判例を読むのを
苦痛と感じる方もいると思います。
そうするとなかなか頭に入ってこない。
そこで、頭にいれるためのポイントを
僕の独断と偏見で語って行きます。
(あれ?自己満ブログに変わりなくね?)
ということで反論は受け付けます。笑
というか僕の手法なので
絶対ではない、ということを念頭に
読んでいただけると幸いです。
そして、いままでに書いたことも
多々含まれると思いますが、ご容赦を。
さて、記念すべき(?)第1回は
「Refering Reading」です。
文字通り参照しながら読む、
ということです。
教科書を読むときであれば
六法は当然、判例集も横に置いた方が
いいですよね。
それから参考文献(他の教科書、論文集等)がある
環境であればあった方がいいと思います。
とまぁここまでは当たり前。
さらには読んでいる教科書の
関連部分まで参照することで
Refering Readingは完成です。
もちろんすべて関連するんですが
特に関連する部分、
教科書で「○ページへ」とか
書いてあるとこですね。
これがなかなかめんどくさい。
教科書読みながら判例集めくるのも
メンドウくさいのに
同じ教科書の違うページをめくるなんて
参照先に参照項目があった日にはもう。笑
指が10本では足りません。
しかし、やはり教科書は紙幅の制約もあるので
体系的に書かれていたとしても
完全ではありません。
そもそも条文同士が複雑に(しかし整然と)
絡み合っているのが法ですから
参照項目が1箇所にまとまってないのは
当然っちゃ当然ですよね。
それから、六法を引くことを怠らない。
やっぱり最後の最後で頼れるのは
自分の頭と六法です。
戦場(=試験会場)に持っていける
唯一の武器(=六法)の戦闘力(=使いやすさ)
をあげておくことが勝敗(=合否)を決める
と言っても過言ではありません。(多分)
少し話は戻りますが、
参照を繰り返すことで
知識の階層化も進むと思います。
やっぱりアウトプットが大事ですから
自分の頭のどこに何が入っているか
どれだけん簡単に取り出せるかも
大事だと思います。
ここは後日改めて。
また、イヤでも繰り返すことになります。
知識の定着は繰り返し以外にはないですからね。
ということで「参照せよ」ということでした。
次回のテーマは「行間を読む」(の予定)です。
既修者試験まで残り5日。
追い込む((((((ノ゚⊿゚)ノ
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
そろそろこのブログも
生産的なものにしなくてはならない
ということで、短期連載を始めます。
その名も「How To Read」。
基本書や判例を読むのを
苦痛と感じる方もいると思います。
そうするとなかなか頭に入ってこない。
そこで、頭にいれるためのポイントを
僕の独断と偏見で語って行きます。
ということで反論は受け付けます。笑
というか僕の手法なので
絶対ではない、ということを念頭に
読んでいただけると幸いです。
そして、いままでに書いたことも
多々含まれると思いますが、ご容赦を。
さて、記念すべき(?)第1回は
「Refering Reading」です。
文字通り参照しながら読む、
ということです。
教科書を読むときであれば
六法は当然、判例集も横に置いた方が
いいですよね。
それから参考文献(他の教科書、論文集等)がある
環境であればあった方がいいと思います。
とまぁここまでは当たり前。
さらには読んでいる教科書の
関連部分まで参照することで
Refering Readingは完成です。
もちろんすべて関連するんですが
特に関連する部分、
教科書で「○ページへ」とか
書いてあるとこですね。
これがなかなかめんどくさい。
教科書読みながら判例集めくるのも
メンドウくさいのに
同じ教科書の違うページをめくるなんて
参照先に参照項目があった日にはもう。笑
指が10本では足りません。
しかし、やはり教科書は紙幅の制約もあるので
体系的に書かれていたとしても
完全ではありません。
そもそも条文同士が複雑に(しかし整然と)
絡み合っているのが法ですから
参照項目が1箇所にまとまってないのは
当然っちゃ当然ですよね。
それから、六法を引くことを怠らない。
やっぱり最後の最後で頼れるのは
自分の頭と六法です。
戦場(=試験会場)に持っていける
唯一の武器(=六法)の戦闘力(=使いやすさ)
をあげておくことが勝敗(=合否)を決める
と言っても過言ではありません。(多分)
少し話は戻りますが、
参照を繰り返すことで
知識の階層化も進むと思います。
やっぱりアウトプットが大事ですから
自分の頭のどこに何が入っているか
どれだけん簡単に取り出せるかも
大事だと思います。
ここは後日改めて。
また、イヤでも繰り返すことになります。
知識の定着は繰り返し以外にはないですからね。
ということで「参照せよ」ということでした。
次回のテーマは「行間を読む」(の予定)です。
既修者試験まで残り5日。
追い込む((((((ノ゚⊿゚)ノ