この半年の間で勉強に対する
ヤル気を失ったことが
自覚しているだけど2度ありました。
(随時、記事に書いていたと思います。)

確かに法科大学院入試、司法試験受験は
相当の勉強量を必要とします。
しかし、やはり息抜きも大事。
さて、そんな中息抜きってなにしてる?
という話になりまして、
受験生時代(現在弁護士の先生)は
ジムに行って体を動かしていたと
おっしゃっていました。

僕の場合毎日原付で学校に通っていますが
それが一つ息抜きになっているのかな
とも思っています。
しかしまぁ勉強しなきゃいけない、
と思いながら別のことしても
中途半端で息抜きにもならないだろうから
するなら時間決めて切り替えが大事だと思いますね。

ということで息抜き後の切り替えも
そうなんですが
勉強したくなくなった時
1種スイッチのきれた状態になっていると思います。
そんな時にスイッチをうまくいれてあげれば
上手に切り替えができると思います。

そんな中僕が使っているのがキッチンタイマーです。
僕は昨年からブログに記録するために
キッチンタイマーで勉強時間をはかっています。
最初は時間図るだけが目的だったのですが
パブロフの犬のように頭の切り替えが
できるようになっていました。
これは嬉しい誤算でしたね。
そんなことで今は結構うまく可処分時間を
使えていると思います。

それから、もう1点。
タイマーつかうと、
「今この瞬間」から勉強始めれるんですね。
どういうことかというと
勉強苦手な人って(僕も含め)
勉強に入るまでが長いらしいんです。
(集中力の問題もありますが)
○時から、このCMが終わってから、次秒針が12を差してから…。
これがタイマーを使えば
ボタンを押した瞬間からになるんです。
これは僕には大きかったですね。

人それぞれスイッチの入れ方はあると思いますが
僕の場合のご紹介でした。

既修者試験まで残り13日。
終わればすぐに学校のテストです(´・_・`)