車校の話ではありませんwww

法律に限った話ではありませんが
見極めが大事だと思います。

法律に限定して考えてみると
例えば、授業。
自分がその授業から何を得るのか
見極めなければなりません。
ただ万然と授業を受けても
何も意味がありません、
というと言い過ぎですが。
その授業から知識を得るのか
その授業で考え方を学ぶのか
ただ単位のために受けるのか。
知識を得るためならば
予習はある程度でいいはずです。
どこがわからないのか
確認する程度。
授業を理解するための
復習に時間を割くのが大事。
考え方を学ぶためには
考えるために知識があるのは大前提。
復習は必要なところだけ。
単位のためなら予習復習は不要でしょう。
試験前が重要になると思います。

例えば、基本書選び。
その基本書に何を求めるのか。
基本知識なのか
判例知識なのか
細かい知識なのか。
基本知識なら薄目のもので
通読に適したもの。
判例知識なら判例集がいい。
細かい知識なら厚いもの、
辞書的に使えるもの。

同じように見えるものでも
あるいは同じものでも人によって
その使い方は様々です。
自分にあった、目的にあった
授業なり、基本書なり、その他諸々を
取捨選択すべきです。

ついでに言えば適性試験。
満点なんてとれません(僕には)。
時間短すぎ。笑
6割なら6割の、7割なら7割の
勉強の仕方があると思います。
どこを取らなければならないのか、
どこは捨ててもいいのか。
見極めが大切です。
例えば第3部。
大問4つで40分なら1つ10分。
3つで40分と考えれば
1つ13分強の時間がとれます。
これで(もし)満点とれば
7割5分です。
全然OKでしょう。
10分で5割よりも
13分で大問ひとつは捨てる、とした方が
いい点数が取れる可能性が上がる人もいます。
自分がどのタイプなのか見極める
必要があるかもしれません。

さて、そこで気になるのが
この前提を差し置いて
いろいろと話す人。
授業は全部真面目に出る。
予習復習はもちろん。
基本書は絶対これがいい。
あの基本書はダメだ。
適性試験は満点を目指す。
そのためには法律をおろそかにしてもいい。
ナンセンスです。
繰り返しになりますが
見極めが大事です。

ついでにいうと車校は大嫌いで
免許とるのに1年の夏休みから
2ヶ月半ほど通いましたorz
長いorz
卒検落ちたのはいい思い出www

適性試験まで残り17日。
演習あるのみ!