小沢一郎元民主党代表の陸山会事件
無罪判決が言い渡されましたね。
特に感想を述べる立場ではありませんが
今後の検察審査会の運用が心配です。

悪い制度だとは思いませんが
使い方、でしょうか。

法曹はもちろんですが、
司法に携わる者は(それ以外の人でも)
その判断如何で
人の人生を変える力を持っていると思います。

それが権力、でしょうか。
当然のことですが、
権力を握った者は
2通りに別れます。
その権力を慎重に使う人。
その権力を濫用する人。

前者になりたいものです。
というか、後者になることは許されません。

それだけの力があることを認識することが求められます。
認識するだけではもちろんいけませんが。

それから、マスコミについて。
小沢元代表を悪者にしたのは
マスコミである、と考えます。
情報を伝える者として、
中立性を保つところは
保っていただきたいと思います。
見解を述べることには反対しませんが、
というかそれも仕事の一部ではあるんでしょうが、
しっかりと事実も伝えて欲しいものです。
物事の一面のみを報道するのは
事実を恣意的に歪めるものだと思います。

京都の事故で霊安室に押し掛けて取材するのもそうですが、
マスコミの、報道に携わる者としての
道徳が問われます。

需要の上に胡座をかいているのかもしれませんが
資本主義社会である以上、
いつかは淘汰される気がします。

まぁそのためには世間が動かなくては
ならないので、
長い時間がかかるとは思いますが。




さて、第1回適性試験まで残り1ヶ月となりました。
演習をしていてもある程度の正答率を
維持できるようになってきたので
あとは本番でしっかり実力を発揮したいです。

そのためには体調管理と
時間配分が最大の敵となるでしょう。
もちろん、2回のうち1回で
満足のいく得点を取れればいいので、
本番まで実質は1ヶ月半あります。
第1回で点数が取れることに越したことはありませんが
そちらの方が精神衛生上いいのは間違いありませんが
「別に、第2回で点数取れればいい」、
「1回は失敗しても大丈夫」、
「1ヶ月半後が本番だ」という
ゆとりも大切だと思います。

受験生の皆さん(自分も含め)、
焦る気持ちはわかりますが、
そんな時こそ平常心で。

さて、憲法やりますか。

適性試験まで残り30日。
今週末はファイナル模試。