法律の勉強って難しいですよね。
ただ、法律の勉強には2種類あると思います。
①法律の研究
②法律の解釈論
まあ、①にも解釈論は入っていると思いますが。
つまり、研究職か実務家かってことです。
つまり、法学部大学院(?)か法科大学院かってことです。
で、「難しさ」なんですが、難易度はもちろんです。
僕が今日記事にしようとしているのは
勉強したことが見についているか、わからないということです。
高校受験や大学受験においては偏差値というものがありました。
そしてそれが正確かは別にして、
勉強したことが目に見える形になっていたわけです。
法律の勉強ではこれはありません。
(多分。僕が知らないだけならすみません。)
これは僕が今まで塾・予備校で育ったためか
よくも悪くもこの勉強の結果を反映させたいと思うわけです。
その一つとして今ブログで勉強時間の記録をつけています。
時間が実力に直結するわけではないと思いますが、
指標の一つとして。
勉強って(法律に限らず)塗り絵だと思います。
ひたすら塗って塗って…。
上から塗って塗って。
今まで(大学受験まで)は下絵があったわけです。
法律の勉強は下絵がない。
これが法律の勉強の難しさ(の一つ)。
可視化ができない理由だと思います。
話は変わりますが、毎週水曜日
NHK ETVで仕事学のすすめという番組があっています。
今月は「司法試験流知的生産術」というテーマで
伊藤塾の伊藤真塾長が語りてとして出演されています。
“司法試験流” 知的生産術 2011年9月 (仕事学のすすめ)/著者不明

¥550
Amazon.co.jp
今週で三回目(全四回)なんですが
先日テキストも買って見ました。
で、話は戻ります。
テキストを読んでいると可視化について
書いてありました。
書かれてあったのは「不安の可視化」。
少し引用します。
「不安を神に書き出し、客観的に見つめろ
受験生は…ストレスや不安、悩みを抱える人は多いはずです。そういうときは視野が狭くなりがちですから、まずは視野を広げ、やはり自分を客観視してみることが大切です。
その方法のひとつとしてよく塾生たちに言うのは、「頭のもやもやを、一旦、全部紙に書き出して可視化しなさい」ということです。何がストレスになっているのか、何が怖いのかを全部紙に書き出して目に見えるようにする。そして、なぜそう思うのか、本当にそうなのかと、自らに問いかけ、その疑問に対する答えを論理的に紙に書き出していくんです。…」
幽霊の正体見たり枯れ尾花ということわざがあります。
つまりはそういうことなんです。
不安というのは何かわからないから不安なのであって、
その正体がわかればたいしたことない(場合もある)わけです。
冒頭の法律の勉強の難しさもわからないから(僕には見えないから)
不安なのであって、それがわかれば(見に見えれば)もしかしたら
不安は解消されるかもしれないのです。
需要がないからなのかローの受験情報はあまり世に氾濫していません。
地方にいては本当に正確な情報を入手するのは簡単ではありません。
甘えてはいけないと思いますがあまり勉強以外に気を使いたくない
受験生としてはもっと情報が欲しいとも思うわけです。
なかなか支離滅裂になりましたが
言いたいことは伝わったかなと思います(ダメ?
ちなみに、上記のNHKテキストですが、
結構ためになることが書いてありました。
番組をみなくともテキストだけ読む価値はあると思います。
気が向いたらもう少し中身も紹介してみようと思います(^-^)/
ただ、法律の勉強には2種類あると思います。
①法律の研究
②法律の解釈論
まあ、①にも解釈論は入っていると思いますが。
つまり、研究職か実務家かってことです。
つまり、法学部大学院(?)か法科大学院かってことです。
で、「難しさ」なんですが、難易度はもちろんです。
僕が今日記事にしようとしているのは
勉強したことが見についているか、わからないということです。
高校受験や大学受験においては偏差値というものがありました。
そしてそれが正確かは別にして、
勉強したことが目に見える形になっていたわけです。
法律の勉強ではこれはありません。
(多分。僕が知らないだけならすみません。)
これは僕が今まで塾・予備校で育ったためか
よくも悪くもこの勉強の結果を反映させたいと思うわけです。
その一つとして今ブログで勉強時間の記録をつけています。
時間が実力に直結するわけではないと思いますが、
指標の一つとして。
勉強って(法律に限らず)塗り絵だと思います。
ひたすら塗って塗って…。
上から塗って塗って。
今まで(大学受験まで)は下絵があったわけです。
法律の勉強は下絵がない。
これが法律の勉強の難しさ(の一つ)。
可視化ができない理由だと思います。
話は変わりますが、毎週水曜日
NHK ETVで仕事学のすすめという番組があっています。
今月は「司法試験流知的生産術」というテーマで
伊藤塾の伊藤真塾長が語りてとして出演されています。
“司法試験流” 知的生産術 2011年9月 (仕事学のすすめ)/著者不明

¥550
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今週で三回目(全四回)なんですが
先日テキストも買って見ました。
で、話は戻ります。
テキストを読んでいると可視化について
書いてありました。
書かれてあったのは「不安の可視化」。
少し引用します。
「不安を神に書き出し、客観的に見つめろ
受験生は…ストレスや不安、悩みを抱える人は多いはずです。そういうときは視野が狭くなりがちですから、まずは視野を広げ、やはり自分を客観視してみることが大切です。
その方法のひとつとしてよく塾生たちに言うのは、「頭のもやもやを、一旦、全部紙に書き出して可視化しなさい」ということです。何がストレスになっているのか、何が怖いのかを全部紙に書き出して目に見えるようにする。そして、なぜそう思うのか、本当にそうなのかと、自らに問いかけ、その疑問に対する答えを論理的に紙に書き出していくんです。…」
幽霊の正体見たり枯れ尾花ということわざがあります。
つまりはそういうことなんです。
不安というのは何かわからないから不安なのであって、
その正体がわかればたいしたことない(場合もある)わけです。
冒頭の法律の勉強の難しさもわからないから(僕には見えないから)
不安なのであって、それがわかれば(見に見えれば)もしかしたら
不安は解消されるかもしれないのです。
需要がないからなのかローの受験情報はあまり世に氾濫していません。
地方にいては本当に正確な情報を入手するのは簡単ではありません。
甘えてはいけないと思いますがあまり勉強以外に気を使いたくない
受験生としてはもっと情報が欲しいとも思うわけです。
なかなか支離滅裂になりましたが
言いたいことは伝わったかなと思います(ダメ?
ちなみに、上記のNHKテキストですが、
結構ためになることが書いてありました。
番組をみなくともテキストだけ読む価値はあると思います。
気が向いたらもう少し中身も紹介してみようと思います(^-^)/