論文を勉強するにあたっての
自分の勉強の仕方を。
といってもまだインプットも終わっていないし、
論文は本格的に始めるわけではありません。
が、一応今考えていることを書いておいて
論文の勉強をするときに見直します。
アドバイスなどあれば是非コメントお願いします。


①先ずは型が大事。
参考書的なものを見てもOK。
法教や受験新報の特集のコピーがあるので
とりあえずはこれで補う。
もし不足するようなら参考書で補充。
②と、ほぼ同時に参考答案、優秀答案を検討。
③で、ここではじめて演習。
演習用の参考書はまだ買っていないので
えんしゅう本か、伊藤塾の120選あたりで。
いいのがなければ法教連載とか
受験新報の添削課題を。
紳士用なのでちょっとオーバーワーク気味ですが。
④そして、優秀答案と比較。
自分にできていないとこを徹底的に洗い出す。
⑤これの繰り返し。
あと、しっかり答案構成まで書くこと。
論点漏れはできるだけ避けたいですからね。
この①~⑤のステップを基本に。

う~ん、あんまり書くことないですね。
まぁ、開始時期はまだ決めていませんが
年内にははじめたいですね。
もちろんインプットが完全に終わってから
というのでは遅すぎるので。
ただ、今やったとしても時間の無駄になる気がします。

英語を学ぶのに一番いいのは
英語しか使えない環境に身をおくことだと言われます。
でもこれも、最低限の英語がわかなければ
意味のないことだと思います。
Good morningも言えないのにアメリカで生活は無理でしょう。

論文も同じだと思います。
最低限の型、知識がないと何をすればいいのか、
何を書けばいいのかわからない。
だから(ある程度)インプットが終わるまで
論文には入らないと。
もちろん論文かきたいのはヤマヤマなんですが。

話は変わりますがゼミ論が進みません。
僕は「時効の存在理由」で書いているのですが
ほぼ書くべき内容は決まったのですが構成が決まりません。
そしてこのままいくとすごいアンバランスな気がします。
誰かアドバイスを…。

p.s.Twitterの「法学すごろく」というハッシュタグが
面白いのでTwitterしている方は覗いてみてください。