最近はむったり自作PC製作。
以前と比べ、作業工程はさほど変わってないものの、時間が経つとやり方なんたら忘れてますね…(*_*)
購入した雑誌やネットを見ながら組み込み。
最小構成で確認などせず、イッキに組み上げてからのスイッチオン!
BIOSが立ち上がったので、大丈夫だろうと判断。
H28仕様組み上げ。
メイン機は裏配線でスッキリ♪
ケースがいいと楽っす。
結構頑張ってるんですけど、配線隠すのはケース的にも技術的にも自分では無理w
さて、メイン機作成ですが、今回は多難でした…。
OS、マザボ、GPUのドライバをインスコ後、XMPという機能の記事を見たのでオンにして再起動したらBIOSすら立ち上がらない状態に突入orz
どのみち定格で使うくせして、知識もないのにいらない事をしたと反省。
CMOSクリアでデフォルトに戻し、まもなく再開。
しかし、今度は電源を落としても勝手に立ち上がるという状態に気付く。
配線を見直すと、一箇所確かにプラスマイナスの挿し違いがあり、ショートが原因だと思ったものの、挿し直しても改善せず。
Windows8の電源オプションから設定を変更して改善したという記事を見つけ、やってみると見事改善。
そして、お次はキーボード(G13)を繋ぐと「BAD POOL HEADER 」というブルースクリーンエラーが出て、再起動&ブルースクリーンの繰り返し…。
再三調べるものの、OS、ハード等の相性問題でお手上げ状態とコメしている方も…。そんな中、ASUSのユーティリティソフト(ai suite3)を消去して改善したとの
コメを発見。
消したら改善せり~!
よーやく完成にまでたどり着きました。
正直、いつもよりトラブルが多かった分、なんか嬉しい^^
モニターについては、以前からVRシステムをと考えてましたが、予想よりかなり高額だった事と、応答速度120Hzを超えてきてからが買いとの情報もあり、時期尚早と判断。
なら今回は144Hzモニターにしてみようと思い、変更。
一度、ドット抜けに当たっているので、それ以来モニターだけは、交換保証のあるショップでの購入。
ドット抜けチェッカーで隈なく調べて無事を確認(現在までで、6台中1台がドット抜け)。
最後にびっくりした事に気付きました。
前のモニターは120Hzでしたが、なんと60Hzで使用していた事が、今回サブ機を組んで分かったんです…。
完全に猫に小判、犬に論語、豚に…T_T
「無駄スペック」
…
だが、それがいい(^O^)/